# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2025年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20240809569201
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比1.7%増の380百万円となり、営業利益は前年同期の37百万円の赤字から22百万円の黒字に転換した。通期予想に対しては、売上・利益とも概ね計画どおりに進捗している。

## 会社が挙げた理由

前期1Qに発生した大型スポット案件の反動でスポット型売上は減少した一方、ストック型売上が積み上がった。利益面では、前期1Qで基幹システム開発の減価償却費が終了したこと、前期に実施した一時的な研究開発費・採用費などの成長投資が反動減となったことなどにより、費用が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"58.4%","前年同期比増減ポイント":"+4.0ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","前年同期比増減ポイント":"+16.0ポイント（前年同期は-10.1%）"}
- 販管費: {"value":199,"unit":"百万円","売上高販管費率":"52.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"380百万円","営業利益":"22百万円","経常利益":"22百万円","純利益":"18百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,791百万円","売上原価":"763百万円","売上総利益":"1,028百万円","販管費":"928百万円","営業利益":"100百万円","経常利益":"98百万円","四半期純利益":"87百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.2%","売上原価":"20.7%","売上総利益":"21.6%","販管費":"21.5%","営業利益":"22.3%","経常利益":"22.3%","四半期純利益":"20.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ショッピングスキャン等 +9百万円、イーグルアイ +9百万円、ドルフィンアイ ±0百万円、その他ストック型売上 +3百万円、スポット型売上 -16百万円","営業利益":"売上高 +6百万円、人件費（原価） -8百万円、減価償却費 +22百万円、業務委託費（原価） +5百万円、その他売上原価 -7百万円、人件費（販管費） -2百万円、その他販管費 -44百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所2拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"2,000百万円以上","営業利益":"160百万円以上","営業利益率":"8.0%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"実績76.5%。目標値はnot_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型案件を受注したとの記載はあるが、金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場規模はnot_disclosed。ウレコンの市場シェア表示機能の説明はあるが、自社のシェア数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Eagle Eyeの分析メニューに前後購買分析を追加、消費財メーカー向けSaaS型データ分析ツールEagle Eye DashBoardの提供開始、ホワイトゾーン開拓に向けた新サービスのリリース、大手企業との協業検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」として、売上高21.2%、営業利益22.3%、経常利益22.3%、四半期純利益20.6%などを掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して売上高・利益は概ね計画通りに推移」「通期目標に向けて計画通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期 第1四半期累計」の売上高380百万円、営業利益22百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「11期連続増収」「2023年年間登録者数は過去最多」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期累計売上高増減分析」「第1四半期累計営業利益増減分析」を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「大型減価償却費や一時的な販管費の減少により、各段階利益は大幅増で黒字化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーおよび通期進捗表は売上高、営業利益等の全社数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造」として人件費、減価償却費、業務委託費、その他販管費などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「スポット型売上高「▲16百万円」、売上高増減分析および営業利益増減分析を掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期目標に向けて計画通りの進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期 数値目標」として売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Eagle Eye DashBoard」の提供を2024年8月1日より開始。「大手企業との協業は継続検討中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上高比率95.2%、イーグルアイ契約社数140社、ウレコン登録者数3万人、年間レシート規模5兆円、年間アクティブ数6,000万人規模。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上高は順調に成長」「イーグルアイ契約社数は順調に増加」「登録者数が3万人を突破」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「1社あたり平均約500万円（年間）」の説明はあるが、当期の数量・単価分解としての実績開示ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費への言及はあるが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア・ランキング」をウレコンの機能として説明しているが、自社シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率「76.5%」、2026年3月期営業利益率目標「8.0%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「前期1Qは、一時的な研究開発費や採用費などの成長投資を実施」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期　第１四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社・事業概要」「当社の強みと成長戦略」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画通りに推移」「営業利益率8.0%超を目指し、その後早期に10%超を視野に」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上高は順調に成長」「イーグルアイ契約社数は順調に増加」。」）
