# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2024年3月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20240515597715
種別: 経営計画
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

前期までの進捗を踏まえ、従来の4つの重点施策の目標を引き上げ、2025年3月期の施策と業績予想を示した。さらに2026年3月期について、売上高2,000百万円以上、営業利益率8.0％超を目線として開示した。

## 会社が挙げた理由

前期までの施策の進捗を踏まえ、既存領域の着実な成長と新領域のスケール化を進めるため。前期の営業利益未達については、新領域の初期売上による売上構成比の変化と、事業運営基盤の構築などによる費用増を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 経営計画
- 計画期間: 24/3期～26/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,791（25/3期予想）","revised_forecast":"2,000以上（26/3期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"100（25/3期予想）","revised_forecast":"not_disclosed（26/3期の営業利益額は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.6％（25/3期予想）","revised_forecast":"8.0％超（26/3期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"87（25/3期予想）","revised_forecast":"not_disclosed（26/3期目標の当期純利益額は記載なし）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 売上高はオーガニックグロースで年間11～12％の成長率、M&A等は継続的に検討するが、26/3期の売上高目標には含めない
- 重点施策: クライアントに選ばれるデータプラットフォームとして小売業のDXを推進、将来の成長のタネである新領域の立ち上げ、消費財メーカーのDXに貢献（データ活用ステージに進むホワイトゾーン）、「人と組織の成長」「事業運営基盤の整備」による成果の最大化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,600、営業利益80、当期純利益62（24/3期通期業績予想）","revised_forecast":"売上高1,593、営業利益63、当期純利益60（24/3期通期実績）","change":"not_disclosed","change_rate":"売上高99.5％、営業利益79.9％、当期純利益96.7％（達成率）","unit":"百万円（達成率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: 前期までの進捗にあわせて目標を引き上げ。既存領域の着実な成長と新領域のスケール化により、高成長を継続する計画。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 景況感の不透明さ
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「経営計画の４つの重点施策は、前期までの進捗にあわせて目標を引き上げ。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「24/3期経営計画概要」「25/3期の重点施策」「2026年3月期 数値目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/3期経営計画概要」「25/3期の重点施策」「2026年3月期 数値目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「前期までの進捗にあわせて目標を引き上げ」「新領域の初期売上による売上構成比の変化、事業運営基盤構築等による費用増により利益は未達。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期業績予想」および「25/3期通期予想」の記載はあるが、「業績予想を修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今期重点施策の総括（１）24/3期経営計画概要 23/3期決算説明資料より再掲」「25/3期の重点施策」「2026年3月期 数値目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「25/3期について「売上高1,791百万円」「営業利益100百万円」「営業利益率5.6％」「当期純利益87百万円」、26/3期について「売上高2,000以上」「営業利益率8.0％超」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23/3期 実績」「24/3期 実績」「25/3期 予想」「26/3期 目標」の表記がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「営業利益は100百万円（+36百万円／+56.4%成長）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業領域として「ビジネスアナリティクス領域」「データマーケティング領域」「広告領域」等は記載されているが、セグメント別目標の数値表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「25/3期の目標を5兆2,000億円と設定。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高は、オーガニックグロースで年間11～12%の成長率。」「M&A等は継続的に検討しているが、本目標には含まない。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「営業利益は63百万円。成長投資等により未達」「新領域の初期売上による売上構成比の変化、事業運営基盤構築等による費用増により利益は未達。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期実績」「通期業績予想」「達成率」の表に、売上高1,593対1,600、営業利益63対80、当期純利益60対62などを掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「目標を引き上げ」との記載はあるが、「従前の最終年度目標」に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「新領域の初期売上による売上構成比の変化、事業運営基盤構築等による費用増により利益は未達。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、株主資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「計画的な人員増、AIなど研究開発費、事業運営基盤構築等の積極的な成長投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率が76.9%に向上」とあるが、目標値としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「BA領域・広告領域はスケール化、ベトナムでは新サービスを立ち上げる」「FPT社との提携により、ベトナムで新サービスを立上げる」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「SalesSensor、Potential ScanなどAIを活用した新サービス」「FPT社との提携により、ベトナムで新サービスを立上げる」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「大きなビジネスポテンシャルが存在」との記載はあるが、市場規模・市場成長率の数値や出典はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A等は継続的に検討しているが、本目標には含まない。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「上半期に収益構造・プロセス整備を行い、下半期よりスケール化のステージに入る」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長を継続する計画」「業績貢献が本格化する見通し」「営業利益率8.0%超を目指し、その後早期に10%超を視野に」」）
