# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20240213533939
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が12.6%増えて過去最高となり、営業利益は前年の42百万円から8百万円へ減少したものの黒字を維持した。利益の通期予想に対する進捗は遅れているが、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高はスポット型売上や新領域の初期売上が伸びたことが寄与した。一方、計画的な人員増、AIなどの研究開発費、事業運営基盤の構築などの成長投資による販管費増加や、売上構成の変化に伴う売上原価増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1192,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}
- 経常利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":-82.2}
- 純利益: {"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.2}
- 売上総利益率: {"value":56.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":4.1}
- 営業利益率: {"value":0.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 販管費: {"value":661,"unit":"百万円","売上高販管費率":55.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":6.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74.5,"売上原価":82.4,"売上総利益":69.3,"販管費":74.6,"営業利益":10.2,"経常利益":9.2,"四半期純利益":1.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね順調に推移。利益進捗に遅れ。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"売上高増加":133,"スポット型売上等":102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上高":133,"人件費（原価）":-18,"減価償却費":43,"業務委託費（原価）":1,"その他売上原価":-43,"人件費（販管費）":-82,"その他販管費":-69,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"2,000百万円以上","営業利益":"160百万円以上","営業利益率":"8.0%以上"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":76.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 楽天グループのソリューションとの連携開始、Googleのオープンソース統計モデルを活用した『Poswell』の提供開始、新規出店時の売上予測AIサービス『SalesSensor』の提供開始、プラネットとの共同による『POSデータクレンジングサービス』の提供開始、Google Cloud Marketplaceで『Shopping Scan』の提供開始、今村商事株式会社との連携による小売業向けAIツール『Potential Scan』の提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」表に、売上高74.5%、営業利益10.2%、経常利益9.2%、四半期純利益1.8%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね順調に推移」「利益進捗に遅れ」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q単独(10～12月)の売上高は406百万円」「3Q単独の営業利益は27百万円、営業利益率は6.9%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高」「3Q累計として過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計売上高増減分析」「第3四半期累計営業利益増減分析」の図に、売上高、人件費、減価償却費、販管費などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画的な人員の大幅増、研究開発費の成長投資、および事業運営基盤の構築等により販管費が増加」「その他売上原価が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーおよび通期予想の表に会社全体の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析に「人件費（原価）▲18」「その他売上原価▲43」「人件費（販管費）▲82」「その他販管費▲69」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は42百万円から8百万円となり、要因として人件費、その他売上原価、人件費（販管費）、その他販管費などの金額を図示。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「利益進捗に遅れ」「通期業績予想は据え置き」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期 数値目標（コミットの下限）」として売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SalesSensorを提供開始」「POSデータクレンジングサービスの提供開始」「Potential Scanの提供を開始」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型売上高比率は85.3%」「イーグルアイ契約社数137社」「年間レシート規模20億レシート」「年間アクティブ数約6,500万人」「200社以上との取引実績」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「イーグルアイ契約社数は順調に増加」「消費財メーカー向け…売上高…前年同期比+6.0%」「小売業向けストック型売上高…前年同期比▲1.9%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「貸借対照表サマリーに「自己資本比率75.9%」「24/3期第3四半期末76.9%」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要、増減分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「当社の強みと成長戦略」「サステナビリティ」があり、会社概要や企業理念、事業構造の頁を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「売上高は概ね順調に推移」「24/3期見込み」。」）
