# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2024年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20231113587539
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2024年3月期上期は売上高が前年同期比10.7%増の785百万円となり、2Q単独では増収・黒字転換した。一方、上期累計では人員増強や研究開発費などの投資負担と売上構成の変化により営業損失となったが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高はPOS分析クラウドなどの初期売上を含むスポット型売上の急伸が寄与した。利益面では、計画的な人員増強・研究開発費などの費用増加に加え、売上原価率の高い初期売上の構成比上昇が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":55.8,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 営業利益率: {"率":-2.5,"前年同期比増減ポイント":-8.8}
- 販管費: {"value":458,"unit":"百万円","売上高販管費率":58.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":411,"unit":"百万円","前年同期比":18.4},"売上総利益":{"value":234,"unit":"百万円","前年同期比":26.1},"営業利益":{"value":17,"unit":"百万円","前年同期比":-22},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円","前年同期比":-21.5},"純利益":{"value":19,"unit":"百万円","前年同期比":-11.6}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.1,"売上原価":54.8,"売上総利益":45.3,"販管費":51.7,"営業利益":"-","経常利益":"-","純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね順調、利益は若干ビハインド。通期業績予想は据え置き。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ショッピングスキャン等":-9,"イーグルアイ":0,"ドルフィンアイ":0,"POS分析クラウド":0,"その他ストック型売上":0,"スポット型売上":62},"営業利益":{"売上高":76,"人件費（原価）":-11,"減価償却費（原価）":-1,"業務委託費（原価）":0,"その他売上原価":-28,"人件費（販管費）":-44,"その他販管費":-74}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年3月期","売上高":"2,000百万円以上","営業利益":"160百万円以上","営業利益率":"8.0%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Shopping Scan for LINEのリリース、SalesSensorのリリース、Poswellの提供開始、楽天グループとのデータ連携、POSデータクレンジングサービスの提供開始、DATAFLUCTとのSalesSensor共同提供、株式会社プラネットとのPOSデータクレンジングサービス共同開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」表に、売上高49.1%、売上原価54.8%、売上総利益45.3%、販管費51.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は概ね順調に推移」「利益は若干ビハインド」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q単独(7～9月)の売上高は前期比+18.4%」「2Q単独の売上高411百万円、営業利益17百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は785百万円（前期比+10.7%）と過去最高」「2Q累計として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期累計売上高増減分析」「第2四半期累計営業利益増減分析」に要因別の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「計画的な人員増および一時的な研究開発費により、人件費および『その他販管費』が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに全社の売上高・営業利益等を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費（原価）」「減価償却費（原価）」「その他売上原価」「人件費（販管費）」「その他販管費」等を百万円単位で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析で「その他売上原価」▲28百万円、「人件費（販管費）」▲44百万円、「その他販管費」▲74百万円を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に挽回を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高1,440百万円実績、1,600百万円予想、2,000百万円以上目標。営業利益率5.2%、5.0%、8.0%以上。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SalesSensor」「Poswell」「POSデータクレンジングサービス」の提供開始、および楽天グループ・DATAFLUCT・プラネットとの連携を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ストック型売上高比率85.9%、イーグルアイ契約社数139社、200社以上との取引実績。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比+5.6%、小売業向けストック型売上高は前年同期比▲5.9%、ストック型売上高比率は85.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ARPUが比較的小さい中堅顧客の獲得」とあるが、ARPUの数値は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、決算概要・進捗・増減分析を図表中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社・事業概要」「当社の強みと成長戦略」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は据え置き」「業績貢献は来期から本格化」「下期に挽回を図る」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約社数は前年同期比+5.6%、小売業向けストック型売上高は前年同期比▲5.9%、ストック型売上高比率は85.9%。」）
