# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2024年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20230810540453
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

売上高は前年同期比3.3%増で10期連続の増収となった一方、営業利益は37百万円の赤字となった。人員増強や研究開発費などの先行投資で費用が増えたためで、会社は通期予想を据え置き、計画どおり順調と説明している。

## 会社が挙げた理由

売上高は「イーグルアイ」「スポット型売上」が成長を牽引した。営業赤字は、営業体制・専門性強化のための人員増による人件費の増加、今後のサービス強化に向けた研究開発費などの増加、計画的な費用先行によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":-37,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-38,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"54.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-10.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":241,"unit":"百万円","売上高販管費率":"64.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":633,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":966,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":886,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":77,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":62,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.4%","売上原価":"26.9%","売上総利益":"21.0%","販管費":"27.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ショッピングスキャン等 -4百万円、イーグルアイ +10百万円、ドルフィンアイ 0百万円、POS分析クラウド 0百万円、その他ストック型売上 ▲0百万円、スポット型売上 +5百万円","営業利益":"売上高 +11百万円、人件費（原価） ▲3百万円、減価償却費（原価） ▲1百万円、業務委託費（原価） 0百万円、その他売上原価 ▲0百万円、人件費（販管費） ▲19百万円、その他販管費 ▲46百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: イーグルアイ契約社数136社。ARPUが比較的小さい中堅顧客の獲得により、契約社数は前年同期比+5.5%だが売上高の伸びは緩やか。ARPUの数値自体はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"現主力サービス":"ストック型売上高CAGR10%以上","新領域（広告・アナリティクス）":"CAGR20%以上","目標年度":"2026年3月期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"73.6%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラネットとのPOSデータクレンジングサービスの共同開発、Shopping Scan for LINEの提供開始、Googleのオープンソース統計モデルを活用したPoswellの提供開始、楽天グループのソリューションとの連携開始、ドラッグストアのコロナ後のインバウンド消費分析サービスの開始、位置情報・AIに関わる研究開発投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想に対する進捗率」表に、売上高23.4%、売上原価26.9%、売上総利益21.0%、販管費27.2%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「赤字発進だが、1Qにおける費用先行は期初計画通り」「業績予想は据え置き」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーの見出しが「第1四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「10期連続増収達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月15日に開示した通期業績予想に対して概ね順調に推移のため、業績予想は据え置き」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第1四半期累計売上高増減分析」「第1四半期累計営業利益増減分析」の図に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人員増により人件費が増加」「研究開発費等への投資により、『その他販管費』が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値で構成。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減分析およびコスト構造に「人件費」「その他販管費」「業務委託費」「減価償却費」等を金額付きで掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業損失は▲37百万円、販管費は前期比+37.3%、小売業向けストック型売上は対前年同期比▲6.2%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の受注・売上見込みは順調に推移」「今期2Q以降に数字貢献の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「26/3期数値目標達成への成長イメージ」として、主力サービスCAGR10%以上、新領域CAGR20%以上を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Shopping Scan for LINE」「Poswell」の提供開始、「楽天グループのソリューションと連携を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上高比率90.7%、イーグルアイ契約社数136社、年間レシート規模20億、年間アクティブ数約6,500万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「イーグルアイ契約社数は前年同期比+5.5%、小売業向けストック型売上高は前年同期比▲6.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ARPUが比較的小さい中堅顧客の獲得により、契約社数増も売上高の伸びは緩やか」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「03 会社・事業概要 P.27」「04 当社の強みと成長戦略 P.42」「05 サステナビリティ P.56」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね順調に推移」「業績予想は据え置き」とする一方、「2Q以降の受注・売上見込み」「数字貢献の見通し」と記載。」）
