# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2023年３月期　決算説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20230515572287
種別: 経営計画
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上高1,600百万円、営業利益80百万円を計画し、2023年3月期実績から増収増益を目指す。さらに2026年3月期に売上高2,000百万円以上、営業利益160百万円以上、営業利益率8.0%以上を目標として、4つの重点施策を進める。

## 会社が挙げた理由

景況感は依然不透明だが、「攻めの経営」の姿勢を貫き、中長期的な成長に向けた競争力を強化するため。ストック型売上を積み上げて一定の利益を確保しつつ、4つの重点施策を推進するとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 2024年3月期の経営計画／2026年3月期 数値目標
- 計画期間: 2024年3月期（業績予想）、2026年3月期（数値目標）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,440（23/3期実績）／1,600（24/3期予想）","revised_forecast":"2,000以上（26/3期目標）","change":"24/3期は23/3期比+160、26/3期は24/3期予想比+400以上","change_rate":"24/3期は+11.1%、26/3期はnot_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"76（23/3期実績）／80（24/3期予想）","revised_forecast":"160以上（26/3期目標）","change":"24/3期は23/3期比+3、26/3期は24/3期予想比+80以上","change_rate":"24/3期は+5.2%、26/3期はnot_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"5.3%（23/3期実績）／5.0%（24/3期予想）","revised_forecast":"8.0%以上（26/3期目標）","change":"24/3期は▲0.3ポイント、26/3期は24/3期予想比+3.0ポイント以上","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"33（23/3期実績）","revised_forecast":"62（24/3期予想）","change":"+28","change_rate":"+82.6%","unit":"百万円（26/3期目標はnot_disclosed）"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed（人材を中心とする成長投資への言及はあるが、金額は記載なし）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 景況感は依然不透明、2026/3期の売上高目標はオーガニックグロースによる年間11～12%成長を前提とし、M&A等は目標に含まない
- 重点施策: スーパーマーケット等を含め、小売業の購買ビッグデータに関する「面」の拡大・深耕を目指す、将来の成長のタネである新領域の立ち上げを進める。アライアンスも効果的に活用する。、イーグルアイはホワイトゾーン開拓に向けて営業チャネルを多様化・強化する。、社内の事業運営基盤の整備・効率化を進める。
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,470、営業利益46、経常利益42、当期純利益40","revised_forecast":"実績：売上高1,440、営業利益76、経常利益73、当期純利益33","change":"売上高▲30、営業利益+30、経常利益+31、当期純利益▲7","change_rate":"売上高▲2.0%、営業利益+65.2%、経常利益+73.8%、当期純利益▲17.5%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed（計画の見直し・取り下げの記載なし）
- 対象市場の規模: {"規模":"年間4.8兆円規模のリアル店舗における購買情報","成長率":"購買データ量の過去4年間の年平均成長率（CAGR）9.1%","出典":"not_disclosed"}
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「03 2024年3月期の見通し」「2024年3月期の経営計画の概要」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2026/3期（再来期）の『数値目標』を、当社経営の目線として開示。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年3月期の経営計画の概要」「2026/3期 数値目標」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の「見直し」または「取り下げ」を示す記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年3月期業績予想」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2026/3期（再来期）の『数値目標』を、当社経営の目線として開示。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2024年3月期の業績予想表および「2026/3期 数値目標」の売上高・営業利益・営業利益率」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「23/3期 実績」「24/3期 予想」「26/3期 目標」の比較表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益「76」（23/3期実績）、「160以上」（26/3期目標）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消費財メーカー向け、小売業向け等の実績推移はあるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「24/3期の目標を5兆1,500億円と設定。」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「景況感は依然不透明」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上は若干未達」「営業利益・経常利益は大幅超過」「当期純利益は…未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期予想に対する達成率」の表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の変更または据え置きを示す記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「投資有価証券評価損を特別損失として計上のため未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・DOE・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「24/3期も人材を中心に成長投資を継続。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率が75.9%に向上」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「ビジネスアナリティクス領域や広告領域、および海外市場を立ち上げていく」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「イーグルアイはホワイトゾーン開拓に向けて営業チャネルを多様化・強化する」「24/3期の目標を5兆1,500億円と設定」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模あり（原文: 「「リアル店舗における年間4.8兆円規模の購買情報」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A等は継続的に検討しているが、本目標には含まない。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「26/3期 目標」の記載はあるが、施策別の年度工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「高成長を継続する計画」「営業利益率8.0%超を目指し」「拡大していく予定」」）
