# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20230213509178
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。ストック型サービスの成長とスポット売上の回復により、通期予想に対して利益の進捗も高水準となっている。

## 会社が挙げた理由

ストック型の主力サービスが成長を続け、前年のコロナ影響を受けたスポット型売上が回復したことに加え、売上高の増収率を下回るコスト増に抑えたため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.1%","前年同期比増減ポイント":"+4.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"4.0%","前年同期比増減ポイント":"+5.5ポイント"}
- 販管費: {"value":509,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":349,"unit":"百万円"},"ストック型売上高":{"value":272,"unit":"百万円"},"スポット型売上高":{"value":76,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":674,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":795,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.0%","売上原価":"75.1%","売上総利益":"69.4%","販管費":"68.0%","営業利益":"92.2%","経常利益":"94.1%","当期純利益":"96.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね順調な進捗。利益面では期初予想を既に超過しており、修正後予想に対しても高い進捗率。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ショッピングスキャン等":4,"イーグルアイ":58,"ドルフィンアイ":1,"POS分析クラウド":0,"スポット型売上":42},"営業利益":{"売上高":106,"人件費（原価）":26,"減価償却費（原価）":17,"業務委託費（原価）":-31,"その他売上原価":-24,"人件費（販管費）":-28,"その他販管費":-10}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"76.7%","前年同期比":"+5.4ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"データマーケティング市場":"数値記載なし","ビジネスアナリティクス市場":"4,000億円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社プラネットとの業務提携によるPOSデータクレンジングサービスの共同開発、True Data従業員持株会の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.0%、営業利益92.2%、経常利益94.1%、当期純利益96.5%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正した通期業績予想に対して、概ね順調な進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「23/3期3Qの売上高349百万円、ストック型売上高272百万円、スポット型売上高76百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「11期連続増収で、過去最高の売上高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「昨年11月14日に修正した通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第3四半期累計売上高増減分析」「第3四半期累計営業利益増減分析」に各要因の百万円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ストック型主力サービスは成長を継続。スポット型売上は前年のコロナ影響から回復。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結科目のみで、セグメント別利益は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「23/3期3Qのコスト構造として、人件費（原価）93百万円、減価償却費85百万円、業務委託費65百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Qに主要顧客１社で解約があったため、今期は踊り場」「経営統合に伴う統一方針に従い、当社のSSの解約となりました。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「修正後予想に対しても高い進捗率。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的な増収基調は不変」「中期的なスパンでの成長をご評価いただくべきサービス」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「プラネットと業務提携し、『POSデータクレンジングサービス』を共同で開発」「従業員持株会を設立」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上比率78.6%、イーグルアイ契約社数131社、CAGR14.1%・18.6%、購買データ量4.8兆円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主力のストック型売上は堅調」「新規大口顧客獲得もあり順調に売上成長」「小売業向けストック型売上は対前年同期+2.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「消費財メーカー向けストック型売上高と「イーグルアイ契約社数131社」を掲載。また、1社あたり平均約500万円（年間）と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ビジネスアナリティクス市場4,000億円、「大きなシェアを持つドラッグストア」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「True Data従業員持株会を設立し、2022年12月より継続的に当社株式を購入」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が76.7%に向上」と記載。財務目標値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、目次に「決算概要」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で参考資料としてP.30からP.57まで「会社・事業概要」「当社の強みと成長戦略」「サステナビリティ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長余地が大きいと見込んでいます」「導入が進むと考えています」。」）
