# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2023年３月期　第３四半期決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20230209505746
種別: 決算
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.2％増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制強化と新規取引先開拓、新規領域の開拓に注力したため。会社は、個人消費の緩やかな回復や、ビッグデータ・デジタルトランスフォーメーション需要の継続も説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":1058,"unit":"百万円","yoy_pct":11.2}
- 営業利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":71.3}
- 総資産: {"value":1268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":104.5},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1},"純利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":163.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4,710,200株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 「イーグルアイ」「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制強化・新規取引先開拓、新規領域の開拓に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高1,470百万円、第3四半期累計実績は1,058百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は42百万円、通期予想は46百万円。売上高は第3四半期累計1,058百万円、通期予想1,470百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比11.2％増。営業利益は前年同期の営業損失14,003千円から42,439千円、経常利益は経常損失13,697千円から40,121千円、四半期純利益は純損失18,095千円から39,335千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は951,653千円から1,058,598千円、営業利益又は営業損失は△14,003千円から42,439千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益42,439千円、経常利益40,121千円、四半期純利益39,335千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は46百万円、対前期増減率は104.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計は0.00円、2023年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益40,121千円、税引前四半期純利益40,121千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、データマーケティング事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期76.7％、2022年3月期71.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「イーグルアイ」、「ドルフィンアイ」の販売拡大、「ショッピングスキャン」の販売体制を強化し新規取引先開拓のための取組みを進めている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売拡大、販売体制の強化、新規領域の開拓について記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安基調」「資源高」「グローバルサプライチェーンの停滞」「個人消費の緩やかな回復」を記載し、自社施策として主力サービスの販売拡大や販売体制強化を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「この結果、当第３四半期累計期間の経営成績は」と記載する一方、将来について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年12月31日」の第3四半期累計期間について、売上高1,058,598千円、営業利益42,439千円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安基調」「資源高」「グローバルサプライチェーンの停滞」「景気の先行き不透明感」「一部顧客においてマーケティング予算の縮小」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期売上高1,058,598千円について「前年同四半期比11.2%増」と記載し、前年同期の951,653千円も表示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
