# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20221112565322
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

上期の利益が黒字に転換したことを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。売上高予想は据え置き、下期は人材投資などの成長投資を優先する計画とした。

## 会社が挙げた理由

売上高が上期まで順調に推移し、売上原価や販売管理費が期初想定より低く推移したため。人件費、システム運用・保守費、広告宣伝費などが想定を下回った一方、下期は人材投資を中心とした成長投資を優先する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":709,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 54.0%（前年同期48.2%、+5.8ポイント）
- 営業利益率: 6.3%（前年同期▲0.5%、+6.8ポイント）
- 販管費: {"value":338,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高推移・契約社数推移は示されているが、当四半期単独の財務数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":674,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":795,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":749,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":42,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":40,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.3%","売上原価":"48.4%","売上総利益":"48.2%","販管費":"45.2%","営業利益":"96.6%","経常利益":"100.3%","当期純利益":"100.3%"}
- 計画に対する自己評価: 上期まで順調に推移。営業利益・経常利益・当期純利益は当初の通期業績予想を既に超過
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: イーグルアイ契約社数129社、1社あたり年間ツール利用料平均約500万円。販売数量・単価の前年同期比較はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 本社・静岡オフィスの記載はあるが、店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下期の景況感悪化懸念、人材投資を中心とした成長投資を織り込む旨の定性的説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績75.1%は記載されているが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ビジネスアナリティクス市場4,000億円。ウレコンで市場シェア等を確認できる旨の説明はあるが、当社シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プラネットとの業務提携によるPOSデータクレンジングサービスの共同開発、城西大学・セキ薬品と連携したビッグデータマーケティング教育、資格取得支援制度の拡充（月最大10万円の資格手当、資格数上限撤廃）、下期の人材投資を中心とした成長投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.3%、営業利益96.6%、経常利益100.3%、当期純利益100.3%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初の通期業績予想を既に超過したことから」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーの表示は「第2四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9期連続増収で、過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「営業利益を46百万円と29.8%上方修正」「売上高は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「第2四半期累計営業利益増減分析」の図で、売上高+86百万円、人件費（原価）+20百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用の伸びを上回る売上高の増収効果により、黒字転換」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーは連結の売上高・営業利益等を表示。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、減価償却費、業務委託費、その他売上原価、人件費（販管費）等を金額表示。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ストック型売上比率78.9%、人件費（原価）+20百万円、減価償却費（原価）+13百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下期は景況感悪化懸念あるが、現時点では業績予想を据え置く」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景況感悪化懸念」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は人材投資を中心とした成長投資を優先する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「POSデータクレンジングサービス」を共同で開発、「月最大10万円の資格手当」を導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型売上高559百万円」「ストック型売上比率78.9%」「イーグルアイ契約社数129社」「年間レシート規模4.8兆円」「年間アクティブ数6,000万人規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「小売業向けストック型売上高+7.9%、消費財メーカー向けストック型売上高+12.4%、True Data事業売上9期連続増収。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「イーグルアイ」について「期末契約社数130社」「1社あたり平均約500万円（年間）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビジネスアナリティクス市場4,000億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率が75.1%に向上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「03 会社・事業概要」「04 当社の強みと成長戦略」「05 サステナビリティ」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では業績予想を据え置く」「景況感悪化懸念あるが」と記載。」）
