# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20221112565299
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2023年3月期の通期予想について、売上高は1,470百万円で据え置き、営業利益・経常利益・当期純利益を上方修正した。特に当期純利益は19百万円から40百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

売上高は第2四半期まで順調に進捗しているため据え置いた。営業利益、経常利益、当期純利益は、人件費、システム運用・保守費等が期初想定より低く推移し、期初予想を上回る見込みとなったため上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1470,"revised_forecast":1470,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":46,"change":10,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":42,"change":10,"change_rate":29.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":40,"change":21,"change_rate":106.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.2,"revised_forecast":8.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 13 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期：売上高1,313百万円、営業利益22百万円、経常利益22百万円、当期純利益15百万円、1株当たり当期純利益3.43円
- 修正の理由: 売上高は第2四半期まで順調に進捗しているため据え置き。人件費、システム運用・保守費等が期初想定より低く推移し、各利益が期初予想を上回る見込みとなったため、利益予想を上方修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に…開示いたしました 2023 年 3 月期の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、対象期間は「2022 年 4 月 1 日～2023 年 3 月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高の増減額は「0」、営業利益・経常利益は各「10」、当期純利益は「21」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「当期純利益の増減率は「106.8」、営業利益・経常利益の増減率は各「29.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「29.8」「29.8」「106.8」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「106.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「40」、前期実績は「15」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は第2四半期まで順調に進捗しているため、前回公表した…業績予想を据え置きます」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人件費、システム運用・保守費等が期初想定よりも低く推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「人件費、システム運用・保守費等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費、システム運用・保守費等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各利益の「増減額」「増減率」があるが、要因別の影響額の記載なし」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「人件費、システム運用・保守費等が期初想定よりも低く推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期初想定よりも低く推移しており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益、当期純利益」について、「人件費、システム運用・保守費等」が低く推移したと説明」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022 年 11 月 14 日」、「売上高は第2四半期まで順調に進捗」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 13 日に『2022 年 3 月期 決算短信』の中で開示」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」、対象は「2023 年 3 月期」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各利益が期初予想を上回る見込み」および「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります」」）
