# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20220809516626
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を上回って過去最高を更新し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも黒字に転換した。通期業績予想は変更せず、会社は進捗を順調と評価している。

## 会社が挙げた理由

スポット型売上が前年の新型コロナウイルス影響から回復し、ストック型の主力サービスも成長したため。増収効果が費用の伸びを上回ったことも営業黒字転換の理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"54.4%","yoy_change_points":"+7.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"5.9%","yoy_change_points":"前年同期は▲1.9%、前年差+7.8ポイント"}
- 販管費: {"value":175,"unit":"百万円","売上高販管費率":"48.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":679,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":755,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.6%","売上原価":"24.3%","売上総利益":"24.9%","販管費":"23.2%","営業利益":"60.3%","経常利益":"61.7%","当期純利益":"92.7%"}
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ショッピングスキャン等":6,"イーグルアイ":21,"ドルフィンアイ":1,"POS分析クラウド":0,"スポット型売上":31},"営業利益":{"売上高":59,"人件費（原価）":9,"減価償却費（原価）":7,"業務委託費（原価）":-13,"その他売上原価":-9,"人件費（販管費）":-7,"その他販管費":-19}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"3拠点（地域事業所）","期中の出退店数":"気仙沼に1拠点を開設"}
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"1Qに10名が新規入社（うち新卒5名）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 景気の不透明感、一部費用の期ずれ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"73.1%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: イーグルアイの成長余地、競争優位性と参入障壁、金融オルタナティブデータへの活用、中期的な売上・営業利益・営業利益率、今期重点施策の進捗
- 新しい施策: プラネットとの業務提携によるPOSデータクレンジングサービスの共同開発、気仙沼への3か所目の地域事業所開設、資格取得支援制度の拡充と月最大10万円の資格手当導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.6%、営業利益60.3%、経常利益61.7%、当期純利益92.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『通期業績予想に対して、順調な進捗』『業績予想は据え置き』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書サマリーの見出しは『第1四半期累計』。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『9期連続増収で、過去最高の売上高を更新』『1Qとして過去最高を更新』。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想は据え置き』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『第1四半期累計売上高増減分析』『第1四半期累計営業利益増減分析』に各要因の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『スポット型売上が前年のコロナ影響から回復』『ストック型主力サービスは引き続き売上成長を継続』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに全社の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「コスト構造に『人件費（原価）29』『減価償却費（原価）27』『業務委託費（原価）22』『人件費（販管費）126』などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益増減分析で『業務委託費（原価）▲13』『その他販管費▲19』などを記載。契約社数微減は『景況感によるマーケ予算削減の影響と認識』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『景気の不透明感や一部費用の期ずれあり』。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『景気の不透明感』との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『業績予想は据え置き』『今後の事業成長に期待』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『中期的な業績の目線』『今期中または今期通期決算までをメドに中期的な業績のガイダンスを出せるよう、準備』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『プラネットと業務提携』『POSデータクレンジングサービスを共同で開発』『月最大10万円の資格手当』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『ストック型売上比率77.2%』『契約社数128社』『年間レシート規模4.8兆円』『年間アクティブ数6,000万人規模』『登録者数は延べ2万人超』。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「小売業向けストック型売上高は前年同期比+8.8%、消費財メーカー向けは+12.7%。一方、契約社数は『微減』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約社数とストック型売上高の推移は記載されているが、単価と数量の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『1Qで10名が新規入社しました（うち新卒5名）』。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『第1四半期決算説明資料』で、損益サマリーや増減分析の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に『会社・事業概要 P.37』『当社の強みと成長戦略 P.51』を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「『内容をいま開示することはできません』。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『景気の不透明感』『成長余地が大きいと見込んでいます』『可能性を常に検討』。」）
