# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2022年3月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20220513545434
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2022年3月期は、主力のストック型サービスを中心に売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字に転換した。2023年3月期は、売上高と営業利益の増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力サービスの売上成長、売上高の増収効果、ITコスト効率化などにより利益が改善した。ストック型売上の積み上げやDX需要を背景に、今期も成長投資を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1313,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"49.4%","前年同期比":"+6.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.7%","前年同期比":"+7.2ポイント"}
- 販管費: {"value":626,"unit":"百万円","売上高販管費率":"47.7%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":19,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"101.1%","売上原価":"101.5%","売上総利益":"100.6%","販管費":"100.7%","営業利益":"97.5%","経常利益":"99.8%","当期純利益":"160.5%"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ショッピングスキャン等 +67百万円、イーグルアイ +75百万円、ドルフィンアイ +11百万円、POS分析クラウド +2百万円、スポット型売上 ▲9百万円","営業利益":"売上高の増収効果 +147百万円、減価償却費 ▲3百万円、人件費 ▲21百万円、その他要因 ▲42百万円・▲17百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名","期中増減":"前期末比+4名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":71.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: FPTソフトウェアとの業務提携およびTRANDATAへの出資、プラネットとの業務提携によるPOSデータクレンジングサービスの共同開発、ニールセンIQ社のAI需要予測・在庫最適化ソリューション『SDR-IO』の提供開始、購買データ閲覧サイト『ウレコン』の提供拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する達成率」表に、売上高101.1%、営業利益97.5%、当期純利益160.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して、ほぼ計画通りに着地。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「10期連続増収で、過去最高の売上高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減分析」「営業利益増減分析」の図に、各要因の金額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービス（ショッピングスキャン等とイーグルアイ）が、売上成長を牽引。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーに全社の売上高、営業利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「コスト構造：対前期比較」に、人件費、減価償却費、その他売上原価、その他販管費を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「スポット型売上 ▲9」、営業利益増減分析の各項目、減価償却費・人件費の増加を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「インフレ、円安による原価高、光熱費高騰などが厳しい」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今期も『攻めの経営』を継続」「来期（24/3期）からは利益がでやすいフェーズに入る見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的競争力を強化する年度」「中長期的な成長に向けた取り組み」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「FPTソフトウェアとの業務提携、TRANDATAへの出資、プラネットとの共同開発、SDR-IO提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ストック型売上比率78.7%」「購買データ量4兆8,000億円」「イーグルアイ契約社数130社」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上比率も78.7%まで上昇」「購買データ量は4兆8,000億円を突破」「契約社数も順調に伸長」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「期末の人員数は75名と前期末比＋4名の増加。」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 決算説明資料」で、決算概要・トピックス・今期の見通しで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社・事業概要」「当社の強みと成長戦略」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「23/3期通期予想」「事業開始日：2022年度予定」「利益がでやすいフェーズに入る見込み。」」）
