# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20220513545398
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2022年3月期の実績値を公表済み予想と比較し、売上高は予想を上回りました。営業利益・経常利益はほぼ予想並みでしたが、繰延税金資産に関する法人税等調整額（益）の計上により、当期純利益は予想を大きく上回りました。

## 会社が挙げた理由

主力サービスである「イーグルアイ」「ショッピングスキャン」等のストック型売上が順調に推移したため、売上高が予想を上回りました。また、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、法人税等調整額（益）7百万円を計上したため、当期純利益も予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1300,"revised_forecast":1313,"change":13,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":22,"change":"△0","change_rate":"△2.5","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":22,"change":"△0","change_rate":"△0.2","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":15,"change":5,"change_rate":60.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.15,"revised_forecast":3.43,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年12月16日
- 前期実績: 売上高 1,166百万円、営業利益 △64百万円、経常利益 △64百万円、当期純利益 △60百万円、1株当たり当期純利益 △13.69円（2021年3月期）
- 修正の理由: 消費財メーカー向けソリューション「イーグルアイ」、小売業向けソリューション「ショッピングスキャン」等のストック型売上が順調に推移したこと、および繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し、回収可能性が見込まれる部分について法人税等調整額（益）7百万円を計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年3月期…の業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期（2021年4月1日～2022年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各項目と「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「増減率 1.1」、営業利益は「△2.5」、経常利益は「△0.2」、当期純利益は「60.5」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率 1.1」、営業利益「△2.5」、経常利益「△0.2」、当期純利益「60.5」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） 60.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％） 1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△60」、当期実績値は「15」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）7百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討し…法人税等調整額（益）7百万円を計上した結果、当期純利益は予想数値を上回る実績となりました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「消費財メーカー向けソリューション『イーグルアイ』、小売業向けソリューション『ショッピングスキャン』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ストック型売上が順調に推移したこと」および「法人税等調整額（益）7百万円を計上した結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）7百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ストック型売上が順調に推移したこと」および「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当会計年度の当社業績」および「法人税等調整額（益）7百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ストック型売上が順調に推移したこと」「当会計年度の当社業績及び今後の業績動向等を勘案」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ストック型売上が順調に推移」および「法人税等調整額（益）7百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途に関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月13日」、対象期間末「2022年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年12月16日に『東京証券取引所マザーズ上場に伴う当社決算情報等のお知らせ』において開示」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表は「2022年3月期」の「前回発表予想」と「実績値」の比較であり、今後の通期予想の扱いに関する記載なし。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「差異が生じましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
