# Ｔｒｕｅ　Ｄａｔａ（4416） 2022年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4416/disclosure/20220210588028
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4416

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.5%増、営業赤字は前年同期より縮小した。会社は、主力のストック型サービスが伸び、通期の黒字転換計画に向けて順調に進んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

主力サービスであるショッピングスキャン等とイーグルアイが売上成長を牽引した。ストック型売上が堅調に成長し、スポット型売上は新型コロナウイルスの影響を若干受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 営業利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-13,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":47.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 営業利益率: {"value":-1.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.3}
- 販管費: {"value":469,"unit":"百万円","売上高販管費率":49.3}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上高、ストック型売上高、消費財メーカー向けストック型売上高およびイーグルアイ契約社数の推移をグラフで掲載。ただし、当四半期単独の損益計算書数値は非開示。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1300,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":654,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":645,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":622,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":22,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.2%","売上原価":"75.7%","売上総利益":"70.5%","販管費":"75.4%","営業利益":"ー","経常利益":"ー","当期純利益":"ー"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 主力サービス（ショッピングスキャン等とイーグルアイ）が売上成長を牽引。スポット型売上高は若干のコロナ影響。要因別の金額は資料本文から確認できない。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所として本社および静岡オフィスを記載。店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は2022年3月期第3四半期72.4%（前期末60.4%）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: データマーケティング市場4,000億円。ドラッグストアのID-POSデータカバー率約40%で業界リーダー、トップシェアと説明。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニールセンIQ社のAI需要予測・在庫最適化ソリューションSDR-IOの日本国内提供開始、気仙沼市およびNPO法人との連携協定締結、ナビタイムジャパンとの北海道フェリー客調査および観光DX実証実験、ベトナムFPTソフトウェアとの業務提携およびTRANDATAへの出資、True Data CDTへの定性調査・キーワード分析オプション追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.2%、売上原価75.7%、売上総利益70.5%、販管費75.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対して、計画通りに順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高推移（四半期）」「ストック型売上高推移（四半期別）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「10期連続増収」「5年間の年平均成長率」などの記載はあるが、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期黒字転換予想に変更なく」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力サービス（ショッピングスキャン等とイーグルアイ）が、売上成長を牽引。スポット型売上高は若干のコロナ影響」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力サービス（ショッピングスキャン等とイーグルアイ）が、売上成長を牽引」「契約社数も順調に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書サマリーおよび通期業績予想は売上高、営業利益等の全社数値で記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価495百万円、前年同期比増減＋22百万円。販管費469百万円、前年同期比増減＋56百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益▲14百万円、経常利益▲13百万円、当期純利益▲18百万円。「大型の減価償却が継続中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして為替変動、経済社会状況、感染症等を列挙しているが、金額は記載していない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期黒字転換に向けて計画通りに進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には会社・事業概要、成長戦略、決算概要、トピックスが記載されているが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SDR-IO」提供開始、「FPTソフトウェアと業務提携、TRANDATAへ出資」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ストック型売上比率80.8%、イーグルアイ契約社数129社、年間レシート規模4.5兆円、年間アクティブ数6,000万人規模、カバー率約40%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ストック型売上は堅調に推移」「ストック型売上比率も80%超まで上昇」「契約社数も順調に伸長」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サービスの年間平均利用料約500万円の説明はあるが、数量との組み合わせによる実績指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「データマーケティング市場4,000億円」「ドラッグストアのID-POSデータについてはデータカバー率約40%」「トップシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率60.4%から72.4%へ向上」と記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年３月期 第３四半期決算説明資料」で、決算概要、ハイライト、グラフ、トピックスで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次で「会社・事業概要」P.3、「当社の強みと成長戦略」P.17が決算概要P.29より前に配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通りに順調に進捗」「提供を開始しました」と記載する一方、「予定」「可能性があります」とも記載。」）
