# 自己資金・借入金による運転資金および設備投資資金の確保｜ブロードエンタープライズ（4415）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「これらの資金需要に対し、自己資金及び金融機関からの長期借入金による調達資金により充当することとしております。」 — 事業拡大局面で、自己資金と金融機関借入を併用する資金方針。 (https://komori.app/company/4415/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「これは主に、長期借入れによる収入150,000千円があったものの、短期借入金の純減少額300,000千円、長期借入金の返済による支出221,137千円などがあったことによるものであります。」 — 自己資金に加えて金融機関借入を用いる資金調達の実績を記載している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「これらに加えインターネットサービス事業における設備投資につきましては、自己資金及び金融機関からの長期借入金による調達資金により充当することとしております。」 — 自己資金と金融機関からの長期借入金を併用して運転資金・設備投資資金を確保する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行３行（前事業年度は１行）と当座貸越契約を締結しております。これらの契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」 — 運転資金調達のための当座貸越契約を取引銀行1行から3行へ拡大し、当座貸越限度額2,000,000千円、借入実行残高1,369,342千円を開示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間における財務活動による資金は、1,275,215千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出243,086千円などがあったものの、短期借入金の純増額765,342千円、長期借入れによる収入600,000千円などがあったことによるものであります。」 — 自己資金・借入金を用いる資金確保方針に関連し、短期借入金の純増765,342千円および長期借入れ600,000千円を含む財務活動による資金増加を記載している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「主な要因は前受金が678,849千円、買掛金232,331千円それぞれ減少したものの、短期借入金が1,010,634千円、長期借入金（１年以内返済予定含む）が325,373千円それぞれ増加したことによるものであります。」 — 2023年9月末の資金確保に関して、短期借入金が1,010,634千円、長期借入金が325,373千円増加している。また、取引銀行3行との当座貸越契約について、限度額2,000,000千円、借入実行残高1,414,634千円を開示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「当座貸越限度額
3,500,000千円
借入実行残高
809,878」 — 運転資金調達のための当座貸越契約について、取引銀行3行との限度額が3,500,000千円となり、前事業年度の404,000千円から拡大している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当社は、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行３行と当座貸越契約を締結しております。」 — 取引銀行3行との当座貸越契約を継続し、当座貸越限度額3,500,000千円、借入実行残高619,469千円を開示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間会計期間における財務活動による資金は、419,492千円の増加となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出325,476千円などがあったものの、長期借入れによる収入600,000千円、短期借入金の純増額154,928千円などがあったことによるものであります。」 — 長期借入れ600,000千円と短期借入金の純増154,928千円により、財務活動による資金が419,492千円増加した。取引銀行3行との当座貸越限度額3,500,000千円も維持している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当社は、2024年12月26日開催の取締役会において、コミットメントライン契約を締結することを決議し、2024年12月26日付でコミットメントライン契約を締結いたしました。」 — 自己資金・借入金による資金確保に加え、借入限度額20億円、期間2024年12月27日から2025年12月26日までのコミットメントライン契約を締結した。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当社は、2025年７月14日開催の取締役会において、当社の保有する長期システム利用債権を流動化し、資金調達することを決議し、2025年７月31日に実行いたしました。
流動化金額　約21億円」 — 長期システム利用債権の流動化による約21億円の資金調達を2025年7月31日に実行し、資金確保の手段を具体化している。会社は目的としてキャッシュフロー・資産効率の改善と財務安全性の向上を記載している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 初出 「当社は、主要需要が東京に集中している現状を踏まえ、資金調達の機会拡大と投資家との対話促進を図るため本社を東京へ移転し、迅速な意思決定と経営基盤の強化を実現します。」 — 2026年4月11日を効力発生日とする本店所在地の東京都中央区への変更を株主総会議案として提示し、その目的として資金調達機会の拡大、投資家との対話促進、迅速な意思決定および経営基盤の強化を記載している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260227571349)
- FY2025 前進 「当社は、2026年１月26日付で山陰合同銀行をアレンジャーとするシンジケートローン契約を締結し、2026年１月28日付で資金の借入を実行いたしました。」 — 既存の借入・コミットメントラインに加え、シンジケート方式のコミットメントラインを組成金額8億円で契約し、6億円を借り入れた。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-fy)
- 2026-03-25 前進 「附則
第３条（本店の所在地）の変更は、2026 年４月 11 日をもって効力を生ずるものとし、本附則は、本店移転の効力発生日経過後、これを削除する。」 — 本店所在地を東京都中央区とする定款を開示し、2026年4月11日の本店移転の効力発生日を定款上明記した。移転の実施予定が定款に反映され、既存の本店移転テーマが具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260325588492)
- 2026-04-14 前進 「本借入は、株式の取得（完全子会社化）資金、取得関連費用及び運転資金に充当するために行うものであります。」 — 完全子会社化資金、取得関連費用および運転資金を目的とする1,100,000千円の借入を決議し、借入金による資金確保を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260413502765)
- 2026-05-13 実績引用 「当該債権流動化の実施に伴い、債権売却損が 132,307 千円発生し、2026 年 12 月期第１四半期において、営業外費用を計上することとなりました。」 — 既に開示していた債権流動化について、その実施に伴う債権売却損132,307千円の発生と営業外費用計上を実績として記録している。通期業績予想への織り込み済みで、予想変更はない。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260513527841)
- 2026-05-13 達成 「2026        本社を東京に移転」 — 資料の会社概要に東京都中央区の本社所在地を記載し、沿革上も2026年の本社移転を実績として示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260513529151)
- 2026-05-15 前進 「第 1 四半期は 1 月に債権流動化を行っており、関連費用として約 1 億 9,300 万円を計上しております。次回は 6 月から 8 月で実行する形で進めております。」 — 2026年1月の債権流動化の実行と関連費用、次回実行予定時期を示し、資金確保手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260515538596)
- 2026-05-15 実績引用 「東京に活動拠点を移してからは、関東の金融機関とのお取引が増えております。融資面でのお付き合いに加え、債権流動化に新たに取り組んでいただける金融機関との接点も増えており、資金調達面でプラスに働いていると感じています。」 — 本社移転後の効果として、関東の金融機関との取引および債権流動化に取り組む金融機関との接点の増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260515538596)
- 2026-05-25 前進 「今後の事業拡大および企業価値向上に向け、資金調達機能の強化および財務戦略の推進を目的として、「財務部」を新設するものであります。」 — 財務部を新設し、資金調達機能の強化および財務戦略の推進を組織面で具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260525546266)
- 2026-06-15 前進 「財務基盤の安定性を一層高め、事業資金として有効に活用することを目的として借入を行うものであります。」 — 株式会社あおぞら銀行から1,000,000千円を借り入れる決議を行い、事業資金の確保手段を具体化している。借入実行日は2026年6月24日、借入期間は3ヶ月である。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260615570580)
- 2026-06-24 前進 「当社は、ファンズ社が運営する「Funds」を通じたクラウドファンディングを活用した資金調達（借入）を実施します。」 — 「Funds」を通じた509,514,645円の借入を決議し、自己資金・借入金等による資金確保の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260624577974)
- 2026-07-08 前進 「債権流動化によって資金を早期に回収できるため、当社は回収を待たずに次の案件へ再投資できます。その結果、受注可能額が拡大し、売上・粗利の成長スピードを高めることができます。」 — 債権流動化による早期資金回収を、次案件への再投資、受注可能額の拡大および売上・粗利成長の加速につなげる関係を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260708589725)
- FY2026-H1 前進 「当該決議に基づき、以下のとおり、2026年１月26日付けで同契約を締結し、2026年１月28日付で資金の借入を実行いたしました。」 — 山陰合同銀行をアレンジャーとするシンジケート方式のコミットメントラインを組成金額800百万円で締結し、全額を借り入れた。運転資金の調達手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「一方で、下期において債権流動化を複数回実施することを予定しておりますが、これに伴い発生する営業外費用は、実施時期や実施規模等により変動するため、現時点において合理的に算定することが困難であります。」 — 下期に債権流動化を複数回実施する予定を示し、資金調達手段の実施計画を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517705)
- 2026-08-12 前進 「当該債権を流動化することは、キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するものであります。」 — B-CUBIC、B-CUBIC Next、スマートカメラ、BRO-LOCK、BRO-ROOM及びBRO-WALLに関連する長期債権について、約26億円の流動化と資金調達を決議し、資金確保の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517762)
- 2026-08-12 引き上げ 「債権流動化の頻度を従来の年1〜2回から年3〜4回に増やし、資本効率と財務基盤を継続的に強化」 — 債権流動化の実行頻度を年1〜2回から年3〜4回へ引き上げる方針を示し、BRO-ZERO関連売上債権約26億円を2026年8月下旬から9月上旬に流動化する予定としている。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517914)
- 2026-08-18 引き上げ 「今後の方針として、債権流動化の頻度を従来の年 1～2 回から年 3～4 回に増やし、資本効率と財務基盤を継続的に強化してまいります。」 — 債権流動化の実施頻度を従来の年1～2回から年3～4回へ引き上げ、資本効率と財務基盤の改善をより積極的に進める方針を示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260818522309)
- 2026-09-14 前進 「当該債権を流動化することは、キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するものであります。」 — B-CUBIC、B-CUBIC Next、スマートカメラ、BRO-LOCK、BRO-ROOM及びBRO-WALLに関連する長期債権について、約36億円の流動化を2026年9月29日に実行予定とし、資金確保の手段を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260914535624)
