# 初期導入費用ゼロのサブスクリプションモデル｜ブロードエンタープライズ（4415）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「また、「B-CUBIC」や「BRO-LOCK」は、初期導入費用０円（注）で導入が可能となり、マンションオーナーの資金負担を軽減させるサブスクリプションモデルであります。」 — 初期工事費を一括請求せず、初期費用相当額を月額利用料に含める方式。 (https://komori.app/company/4415/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「当社のサービスである「B-CUBIC」や「BRO-LOCK」は、初期導入費用０円（注）で導入が可能なため、月額料金の支払いのみとなり、マンションオーナーの初期導入時の資金負担を大幅に軽減させるモデルです。」 — 初期導入費用0円と月額料金による資金負担軽減モデルを継続している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-fy)
- FY2023 引き上げ 「「BRO-ROOM」では当社独自のファイナンスモデル「初期導入費用０円プラン」のメリットを最大限活かし、初期投資は当社が立て替え、オーナーは毎月のお支払いのみで、リスクを最小限に抑えて空室対策が可能となります。」 — 初期導入費用0円モデルの適用対象を従来のインターネット・IoT設備から、1戸単位のリノベーションによる空室対策にも広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-fy)
- FY2024-H1 再掲 「このような状況の下、当社は入居者様にとって魅力的な物件にすることで入居率・賃料アップを図り、最大の強みである、債権流動化を活用した初期導入費用0円プランを軸に、各事業で新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を推し進め、マンションオーナー様のキャッシュフロー最大化に貢献し続けております。」 — 初期導入費用0円プランを債権流動化と結び付け、入居率・賃料向上およびオーナーのキャッシュフロー最大化を支援する中核モデルとして継続している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-h1)
- FY2024 再定義 「最大の強みである、債権流動化の仕組みを活用した初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を、提供サービスに適用することで、オーナーの経済的負担を軽減しております。」 — 初期導入費用0円モデルを、従来の説明からブランド名「BRO-ZERO」を持つファイナンススキームとして整理している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような状況の下、当社は事業用不動産を、その利用者にとって魅力的な物件にすることで入居率・賃料アップを図り、最大の強みである、債権流動化を活用した初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を軸に、各事業で新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進め、不動産オーナー様のキャッシュフロー最大化に貢献し続けております。」 — 債権流動化を活用した初期導入費用ゼロ円のBRO-ZEROを各事業の提案の軸とするモデルを継続している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-h1)
- FY2025 引き上げ 「また、当社の強みである初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を積極的に活用し、導入障壁を低くすることで戸建・分譲・ビル等の幅広い市場への展開を加速します。」 — BRO-ZEROの適用を賃貸マンション中心の説明から、戸建・分譲・ビル等の幅広い市場への展開加速の中核手段として明示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 再掲 「初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム」 — BRO-ZEROを初期導入費用ゼロ円のファイナンススキームとして、各プロダクトおよび市場拡大の中核に位置付けている。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331594346)
- 2026-03-31 初出 「観光人口が多いものの、宿泊施設が足りず、滞在型観光になっていない課題を持つ地方自治体と連携」 — 地方自治体との連携により、空き家を宿泊施設として活用し、宿泊運営によるフロー・ストック売上を獲得する取り組みを初めて独立した成長施策として示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331594346)
- 2026-05-13 前進 「北海道浜中町にて空き家所有者と宿泊施設開設に向けて合意
BRO-ZERO によるフロー売上高   約   2,400 万円」 — 地方自治体と連携した空き家活用・宿泊事業について、北海道浜中町での具体的な合意と、BRO-ZEROによる見込フロー売上高を示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260513529151)
- 2026-07-08 前進 「BRO-ZERO は、単に「分割払い」を提供するだけのサービスではありません。当社が工事・設備導入を元請けとして受注し、契約に基づく将来債権を一定期間蓄積したうえで、金融機関等との債権流動化により資金回収する仕組みです。」 — BRO-ZEROについて、元請け受注、将来債権の蓄積、金融機関等への債権流動化という仕組みと、回収実績・債権品質・金融機関との関係等を含む参入障壁を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260708589725)
- FY2026-H1 引き上げ 「初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を軸として、不動産オーナー様のキャッシュ・フロー最大化に取り組んでまいりました。各事業において、新規顧客及び販売代理店の獲得、管理会社や既存顧客との連携強化を推進するとともに、賃貸マンションにとどまらず、宿泊施設、分譲マンション、空き家及び地方創生関連施設等に対し、「BRO-ZERO」と既存商材を組み合わせた提案を進め、事業領域の拡大に取り組んでおります。」 — 初期導入費用ゼロ円のBRO-ZEROを各事業の軸とする方針を継続し、適用対象を宿泊施設、分譲マンション、空き家、地方創生関連施設等へ広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2026-h1)
- 2026-08-12 前進 「兵庫県 城崎町にて、2026年9月より宿泊施設をオープン

佐賀県 鹿島市と、伝統的建造物の宿泊施設化を協議中」 — 地方創生・空き家活用の取り組みについて、城崎町では2026年9月の宿泊施設開業予定を示し、鹿島市では伝統的建造物の宿泊施設化を協議する段階へ進めている。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517914)
- 2026-08-18 前進 「今後は BRO-ROOM で再生した空き家を活用した宿泊・民泊事業を自社で展開しながら、ストック売上を積み上げてまいります。」 — BRO-ROOMで再生した空き家を自社運営の宿泊・民泊事業に活用し、ストック売上を積み上げる展開を具体化している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260818522309)
