# インターネットインフラとIoTによる社会課題解決型事業の継続発展｜ブロードエンタープライズ（4415）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「インターネット需要に対するインフラ提供や、ネット通販の拡大による運送業者の再配達問題解決のためのIoT（Internet of Things）商材など、社会問題に対する解決策を提供し、社会に貢献するための事業を行い、事業を継続的に発展させてまいります。」 — インターネット設備とIoT商材を社会問題への解決策として位置付けている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後もこれらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — インターネット・IoT需要の高まりと自社の事業経験を活用し、中期的な成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「これらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 市場環境と事業経験を活用して中期的成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「また、小規模アパートの付加価値向上という社会課題解決に向けて、今後もこれらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 小規模アパートの付加価値向上を社会課題として加えつつ、市場環境と事業経験を活用した中期的成長の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「インターネット需要に対するインフラ提供や、マンションのセキュリティ・防犯面を強化させる設備、マンションの付加価値を向上させて空室問題を解決するためのIoT（Internet of Things）商材など、社会課題に対する解決策を提供し、社会に貢献するための事業を行い、事業を継続的に発展させてまいります。」 — インターネット、セキュリティ、防犯、空室問題に対するIoT商材を社会課題の解決策とする事業方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「今後もウィズコロナ、アフターコロナの新常態として、在宅勤務やオンライン授業は定着していくと見込まれ、インタ－ネット環境及びIoT環境の整備に対する需要の高まりは継続することが見込まれます。今後もこれらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 在宅勤務・オンライン授業の定着によるインターネット・IoT需要を取り込み、市場環境と事業経験を活用して中期的成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「今後も賃貸業界における物件の差別化に対する需要の高まりは継続することが見込まれます。当社の事業経験を最大限に活用してこれらの市場課題の解決を目指し、中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 賃貸物件の差別化需要を市場課題と捉え、自社の事業経験を活用して課題解決と中期的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「賃貸経営の収支を改善させるAIシステムの開発に着手し、当社最大の強みである初期導入費用０円のファイナンスモデルを掛け合わせることで、マンションISP領域からAIとファイナンスを強みとした不動産Tech領域へとシフトチェンジを進めてまいります。」 — 従来のインターネット・IoTによる社会課題解決の事業方針を、AIとファイナンスを核とする不動産Tech領域への転換として再構成している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「今後も賃貸業界における物件の差別化に対する需要の高まりは継続することが見込まれます。これらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 賃貸物件の差別化需要を背景に、市場環境と事業経験を活用して中期的成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「今後も賃貸業界における物件の差別化に対する需要の高まりは継続することが見込まれます。これらの市場環境と当社の事業経験を最大限に活用して中期的な事業成長を実現してまいります。」 — 賃貸物件の差別化需要を背景に、市場環境と事業経験を活用して中期的な事業成長を実現する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-h1)
- FY2024 引き上げ 「また、賃貸マンションだけではなく、戸建て住宅やビル・テナント、民泊などの宿泊施設に対しても「BRO-ZERO」と既存商材を掛け合わせて提案の幅を拡大し、案件の獲得を進めております。」 — 従来の賃貸マンション中心の社会課題解決型事業について、戸建て、ビル・テナント、民泊など宿泊施設へ対象市場を広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 引き上げ 「また、賃貸マンションだけではなく、戸建て住宅やビル・テナント、シェアハウス、福祉用施設、そして民泊などの宿泊施設に対しても「BRO-ZERO」と既存商材を掛け合わせて提案の幅を拡大し、案件の獲得を進めております。」 — BRO-ZEROと既存商材を組み合わせた提案対象を、従来の賃貸マンション、戸建て、ビル・テナント、民泊等から、シェアハウスや福祉用施設まで広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-h1)
- 2026-03-02 引き上げ 「また、賃貸マンションのみならず戸建て住宅やビル・テナント、シェアハウス、民泊などの宿泊施設、福祉施設や分譲住宅に対しても初期導入費用ゼロ円プランと既存商材を組み合わせた提案を拡大し、着実に案件獲得を進めております。」 — 初期導入費用ゼロ円プランと既存商材を組み合わせた提案対象に、シェアハウス、福祉施設、分譲住宅を含む幅広い不動産・宿泊関連施設を明示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260227571349)
- FY2025 引き上げ 「当社は、内外装のリフォーム・修繕工事や、インターネット需要に対するインフラ提供、マンションのセキュリティ・防犯面を強化させる設備など、不動産領域における社会課題に対する解決策を提供し、社会に貢献するための事業を行い、事業を継続的に発展させてまいります。」 — 社会課題解決型事業の対象に内外装のリフォーム・修繕工事を明確に組み込み、インターネット・防犯設備を含む不動産領域全体の解決策として位置付けを広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 前進 「BRO-ZERO を軸に、賃貸のアパート・マンションのみならず、分譲マンション・戸建て・ビル・宿泊施設・福祉施設にまで市場を拡大」 — BRO-ZEROを軸とする社会課題解決型事業について、対象市場の拡大を改めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331594346)
- 2026-03-31 初出 「３社は連携ワークフローの整備及び対象投資家向けのセミナーや説明会の開催を予定しています。さらに、運用実績を踏まえたサービス改善を継続し、投資家向けのトータルソリューションを強化してまいります。」 — ニフティライフスタイル、ドアーズ、当社がそれぞれ物件検索、リフォーム・修繕、資金調達を担い、不動産投資家を物件仕入れから改修・資金調達まで支援する協業ワークフローを初めて開示している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331593555)
- 2026-03-31 前進 「宿泊施設を増やすため、空き家の利活用にBRO-ZEROを提案　宿泊運営も当社が実施し、フロー＆ストック売上・利益を獲得」 — 不動産投資家向け支援および協業の方向性を、自治体と連携した空き家活用・宿泊運営まで広げている。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331594346)
- 2026-07-08 再定義 「当社は、従来の集合住宅向けインターネット設備「B-CUBIC」を中心とした事業から、初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム「BRO-ZERO」を軸に、リノベーション、外壁・大規模修繕、宿泊施設向け設備導入などへ提供領域を広げています。B-CUBIC のストック収益は安定的な下支えとなる一方、現在の成長ドライバーは、案件単価の大きい BRO-ROOM や BRO-WALL などのフロー型サービスです。」 — B-CUBICを安定収益の下支えとし、BRO-ZEROを軸とする高単価のフロー型サービスを現在の成長ドライバーとして位置付けている。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260708589725)
- FY2026-H1 引き上げ 「賃貸マンションにとどまらず、宿泊施設、分譲マンション、空き家及び地方創生関連施設等に対し、「BRO-ZERO」と既存商材を組み合わせた提案を進め、事業領域の拡大に取り組んでおります。」 — BRO-ZEROと既存商材を組み合わせた事業領域を、賃貸マンションから宿泊施設、分譲マンション、空き家、地方創生関連施設等へ広げている。 (https://komori.app/company/4415/filing/2026-h1)
