# 不動産市況悪化による新規契約減少リスク｜ブロードエンタープライズ（4415）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/threads/3cde1bc36906
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## 経過

- FY2021 初出 「景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — マンションオーナーや管理会社を主な顧客とすることに伴う外部環境リスク。 (https://komori.app/company/4415/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況悪化による新規契約減少リスクを同じ内容で継続開示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社の営むインターネットサービス事業は、主にマンションオーナーや管理会社向けにサービスを提供しているため、景気動向、金利動向、地価動向等によって、不動産業界の景況感が大幅に悪化した場合には、サービス提供の新規契約が減少し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 不動産市況悪化による新規契約減少リスクを継続開示している。 (https://komori.app/company/4415/filing/2025-fy)
- 2026-03-31 再掲 「空室対策として他物件との差別化を図ることが重要に」 — 空室問題と物件の付加価値向上を事業の背景として再確認している。 (https://komori.app/company/4415/disclosure/20260331594346)
