# ブロードエンタープライズ（4415） 「東証グロース市場250指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20261009548495
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

株式会社JPX総研が算出・公表する「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に、当社が新たに選定された。指数への組入れは2026年10月30日に予定されている。

## 会社が挙げた理由

東証グロース市場指数の構成銘柄を母集団とし、上場時価総額を基準として選定された。今回の選定は、国内外の幅広い投資家に当社の事業や成長への取り組みを理解してもらう機会になると会社は説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BRO-ZERO、B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOM、BRO-WALL、東証グロース市場250指数
- 相手先: 株式会社JPX総研
- 相手先の概要: 株価指数を算出・公表する機関。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JPX総研が算出・公表する指数の構成銘柄に当社が選定された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: BRO-ZEROは初期導入費用ゼロ円のファイナンススキーム。ただし初期相当額を分割払いにしたプラン
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 不動産オーナー向けのキャッシュフロー最大化、高速インターネット、IoTインターフォン、内装リノベーション、外壁塗装・大規模修繕
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の選定を励みとして、事業の競争力・収益力の強化と資本効率の向上に取り組むと記載。具体的な業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 株式会社JPX総研『TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について』（2026年10月7日公表）、株式会社JPX総研『東証グロース市場250指数』の定期選定（2026年10月30日実施）結果及び構成銘柄一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「指数への組入日は、2026年10月30日の予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「同指数の構成銘柄に新たに選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日の予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに選定されましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月9日」／「指数への組入日は、2026年10月30日の予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」／「組入日は、2026年10月30日の予定です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する『東証グロース市場250指数』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する株価指数」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「東証グロース市場250指数」構成銘柄への選定に関する発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上場時価総額を基準として選定された原則250銘柄を算出対象」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「原則250銘柄を算出対象とする指数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社JPX総研、2026年10月7日公表」および関連URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月30日」／「原則250銘柄」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業の競争力・収益力の強化と資本効率の向上に取り組み」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『東証グロース市場250指数』構成銘柄への選定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の事業や成長に向けた取り組み」／「コーポレート・ガバナンスの充実」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に新たに選定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する『東証グロース市場250指数』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ブロードエンタープライズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東証グロース市場250指数」／「国内外の幅広い投資家」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：4415」／「東証グロース市場250指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名」／「代表者名」／「コード番号：4415」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変光栄に受け止めております」／「心より御礼申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「組入日は、2026年10月30日の予定です」」）
