# ブロードエンタープライズ（4415） 債権の流動化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260914535624
種別: 開示
開示日: 2026-09-14
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企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

保有する機器・工事代金の分割払い債権を約36億円規模で流動化し、資金調達を行うことを取締役会で決定しました。実行に伴う債権売却損は、2026年12月期第3四半期に営業外費用として計上する予定ですが、金額は未確定です。

## 会社が挙げた理由

キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当社が保有する機器・工事代金分割払い債権の流動化
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年9月14日
- 実施日: 2026年9月29日（実行予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 流動化金額：約36億円；債権売却損：金額未確定
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期第3四半期に営業外費用として債権売却損を計上する予定。金額は本日時点で未確定・精査中。
- 理由: キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上に寄与するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年9月29日に債権流動化を実行する予定。2026年12月期第3四半期に債権売却損を営業外費用として計上する予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「流動化金額 約36億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「債権を流動化し、資金調達することを決議」「キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「債務者 国内の個人及び法人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年９月14日開催の取締役会」「流動化金額 約36億円」「実行予定日 2026年９月29日」「2026年12月期第３四半期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026年９月14日」「約36億円」「2026年９月29日」「2026年12月期第３四半期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の保有する機器・工事代金分割払い債権」「当社は、2026年９月14日開催の取締役会において」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 類型のみ（原文: 「「債務者 国内の個人及び法人」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「流動化金額 約36億円」「実行予定日 2026年９月29日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「債権を流動化し、資金調達することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「キャッシュフロー・資産効率の改善及び財務安全性の向上」「債権売却損」「営業外費用に計上する予定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「実行予定日 2026年９月29日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…流動化し、資金調達することを決議」「実行予定日 2026年９月29日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実行予定日 2026年９月29日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年９月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「実行予定日」「計上する予定」「金額については、本日時点では未確定であり、精査中」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有する機器・工事代金分割払い債権」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「債務者 国内の個人及び法人」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「実行予定日 2026年９月29日」「2026年12月期第３四半期において…計上する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「資金調達することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「金額については、本日時点では未確定であり、精査中であります」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「債権流動化の概要」「今後の見通し」における取引条件・計上予定の記載」）
