# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期 第２四半期決算説明書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260818522309
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

売上高と営業利益の通期予想を上方修正し、売上高は100億円から117億円、営業利益は17億円から23億円に引き上げた。一方、経常利益と当期純利益は据え置き、子会社買収に伴う連結やセグメント変更も行った。

## 会社が挙げた理由

BRO-ROOMおよびBRO-WALLの受注が好調で、販売パートナーの提案ノウハウの蓄積とWebマーケティングによる新規案件の創出が進んだため。経常利益と当期純利益を据え置いたのは、下期に予定する債権流動化に伴う営業外費用や、日本中央管理の連結に必要なPPAの影響を合理的に算定できないため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":56.93,"unit":"億円","yoy_pct":87.7}
- 営業利益: {"value":11.24,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5.52,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":117,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":23,"unit":"億円"},"経常利益":"据え置き・数値はnot_disclosed","当期純利益":"据え置き・数値はnot_disclosed"},"連結":{"売上高":{"value":126,"unit":"億円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"修正前":56.9,"修正後":48.7,"unit":"%"},"フロー粗利額":{"value":47,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: BRO-ROOM、BRO-WALLが増益を牽引（要因別金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"建設資材物価指数":{"value":5,"unit":"%前年同月比上昇"},"金利":"不安定でボラティリティが高い（数値はnot_disclosed）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当実施見込みのみ）
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"TAM":"数百億円から数千億円規模","自社シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 日本中央管理の取得対価とのれん・純資産、BRO-ROOM、BRO-WALLの受注季節性と受注抑制、販管費増加の要因、日本中央管理の連結・PPAの影響、債権流動化の費用・規模・金利影響、地方創生、AlbaLink提携、米国進出、株主還元・配当方針、人的資本・ガバナンス
- 新しい施策: 日本中央管理を連結子会社化し、2セグメント制へ変更、兵庫県城崎町でBRO-ROOMを活用した宿泊施設を2026年9月に開業、AlbaLinkとBRO-ZEROを活用した業務提携、債権流動化の実施頻度を年1～2回から年3～4回へ増加、株主優待をデジタルギフト対応、増額、年2回実施へ拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率は56.9％」「進捗率は48.7％」「フロー粗利額…進捗率は47％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益についても順調に推移」「売上高、売上総利益、営業利益ともに順調に推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同期比+87.7％となり、過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は100億円から117億円へ、営業利益は17億円から23億円へ、それぞれ上方修正」「経常利益および当期純利益…前回予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「BRO-ROOM、BRO-WALLが増益を牽引」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ROOMおよびBRO-WALLの受注が好調」「件数についても同様に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2セグメント制に変更」「セグメント別の実績数値の記載なし」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1Q対比で約2.2億円の販管費増」「M&A関連手数料は約0.7億円」「外注化に伴うランニング費用」「貸倒引当金繰入額の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「当初は合計で約6億円を想定」「下期…70億円以上の売却を実施したい」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「建設資材の物価指数は前年同月比5％上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上総利益45億円が必要」「フロー粗利額の目標は37億円」「進捗率は47％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の経営目標として、売上高100億円、時価総額100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月…宿泊施設をオープン」「AlbaLink様との業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1万600棟を超えて」「累計1,015社」「累計336社」「約48％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「導入棟数が増加」「第2四半期は3社増加」「第2四半期は38社増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「棟数・戸数といった単純なKPIでは…」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「TAM…数百億円から数千億円規模」「当社のシェアは…申し上げられる段階ではない」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を実施」「優待内容も大幅に拡充」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当と株主優待の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「回収資金は成長投資・運転資金へ…再投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算説明会…当日のご説明内容書き起こし及び…主なご質問をまとめました」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年12月期第2四半期の決算説明」を開始」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「詳細な内訳は開示を控えさせていただきます」「現時点では回答を差し控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「営業利益以下が未定」「合理的に算定することが困難」「実施予定」「見込んでおります」」）
