# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517914
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2026年12月期の個別業績予想を、売上高11,700百万円、営業利益2,300百万円へ上方修正した。一方、債権流動化に伴う費用を合理的に見積もれないため、経常利益・当期純利益の予想は据え置き、子会社買収に伴う連結売上高予想12,600百万円も新たに開示した。

## 会社が挙げた理由

BRO-ROOMおよびBRO-WALLの受注が好調に推移し、販売パートナーの提案ノウハウの蓄積やWebマーケティング施策によって新規案件の創出が進んだため、売上高・営業利益予想を上方修正した。経常利益・当期純利益は、下期に予定する複数回の債権流動化に伴う営業外費用を現時点で合理的に算定できないため据え置いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":87.7}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":155.5}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":108.3}
- 純利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"個別":{"売上高":{"value":11700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円"},"営業利益":"未定","経常利益":"未定","当期純利益":"未定","1株当たり当期純利益":"未定"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"個別":{"売上高":"上方修正前56.9%、上方修正後48.7%","フロー粗利額":"47.0%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上進捗は順調、売上総利益・営業利益も順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"売上高":"100億円","時価総額":"100億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（1株当たり21円16銭は予想であり、配当実施は未決議）
- 配当性向: 20%（税引後当期純利益5億円以上の場合）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本中央管理株式会社の買収・連結開始、連結に伴うインターネットサービス事業と不動産流通・管理事業へのセグメント再編、兵庫県城崎町での宿泊施設を2026年9月に開業予定、佐賀県鹿島市で伝統的建造物の宿泊施設化を協議、AlbaLinkとの業務提携、債権流動化の実施頻度を年1〜2回から年3〜4回へ増加、株主優待をデジタルギフト主体へ変更・拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上進捗は48.7％」「フロー粗利額…47.0％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益も順調に推移」「売上総利益、営業利益も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「累計期間（2Q）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の前年同期比は+87.7％で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「個別業績予想の修正（上方修正）」「経常利益及び当期純利益は前回公表予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因分析」および「BRO-ROOM +628」「BRO-WALL +314」「販管費増加分 △168」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ROOMおよびBRO-WALLの受注が好調に推移」「BRO-ROOM・BRO-WALLの拡大が要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結に伴い二つのセグメントに再編」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加分 △168」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「B-CUBIC △48」「BRO-LOCK △26」「販管費増加分 △168」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「建設資材物価指数は前年同月比＋5.2％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響は軽微」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「必要となるフロー粗利は3,700百万円」「実績進捗率…47.0％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2026 経営目標 売上高100億円 時価総額100億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AlbaLinkと業務提携」「2026年9月より宿泊施設をオープン」「株主優待制度を変更および拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入棟数」「取引管理会社数」「販売代理店数」「フロー売上高割合」「工事完了数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「BRO-ROOM…254件から436件」「BRO-WALL…56棟から152棟」「B-CUBIC/B-CUBIC Next…517棟から386棟」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「棟数・戸数といった単純なKPIでは事業の実態を正確にお伝えできない可能性」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グロース市場全体…17.1倍」「高成長企業…20.2倍」「当社…13.6倍」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「税引後当期純利益5億円以上…配当性向20％を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第２四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix 会社情報・事業内容・財務補足資料」「YouTube動画」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「連結業績予想…営業利益 未定、経常利益 未定、当期純利益 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点において…合理的に算定することが困難」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
