# ブロードエンタープライズ（4415） 連結決算開始に伴う連結業績予想及び個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517705
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

日本中央管理株式会社を連結子会社として連結決算へ移行し、2026年12月期の連結売上高予想12,600百万円を新たに公表しました。個別業績予想は売上高と営業利益を上方修正し、経常利益と当期純利益は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

個別業績は、内装リノベーション「BRO-ROOM」及び大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調に推移し、販売パートナーの提案ノウハウの蓄積やWebマーケティング施策による新規案件の創出が進んだため、売上高と営業利益が予想を上回る見込みとなりました。一方、債権流動化に伴う営業外費用の算定が困難なため、経常利益と当期純利益は据え置いています。連結業績では、連結子会社の売上高を反映できるようになった一方、企業結合に係る取得原価の配分が完了しておらず、各段階利益は未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"個別":10000,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":11700,"連結":12600},"change":{"個別":1700,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":17,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"個別":1700,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":2300,"連結":"not_disclosed"},"change":{"個別":600,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":35.3,"連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"個別":1100,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":1100,"連結":"not_disclosed"},"change":{"個別":0,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":"-","連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":650,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":650,"連結":"not_disclosed"},"change":{"個別":0,"連結":"not_disclosed"},"change_rate":{"個別":"-","連結":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"個別":105.78,"連結":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"個別":105.78,"連結":"not_disclosed"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 個別：売上高7,413百万円、営業利益977百万円、経常利益770百万円、当期純利益416百万円、1株当たり当期純利益68.17円（2025 年 12 月期）
- 修正の理由: BRO-ROOM及びBRO-WALLの受注が好調に推移し、販売パートナーの提案ノウハウの蓄積及びWebマーケティング施策による新規案件の創出が進んだため、売上高及び営業利益が当初予想を上回る見込み。債権流動化に伴う営業外費用は実施時期や規模により変動し、合理的な算定が困難なため、経常利益及び当期純利益は前回予想を据え置き。連結各段階利益は、企業結合に係る取得原価の配分が完了しておらず、影響額の合理的な算定が困難なため未定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想の公表及び個別業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「個別業績予想の修正（2026年１月１日～2026年12月31日）」」「連結業績予想について（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は10,000百万円から11,700百万円、営業利益は1,700百万円から2,300百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益が当初の業績予想を上回る見込み」」「経常利益及び当期純利益につきましては、前回公表予想を据え置く」」「各段階利益につきましては…未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率は売上高17.0％、営業利益35.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「個別業績予想の修正」及び「連結業績予想について」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率35.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率17.0％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後予想は営業利益2,300百万円、経常利益1,100百万円、当期純利益650百万円。前期実績はそれぞれ977百万円、770百万円、416百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「経常利益及び当期純利益につきましては、前回公表予想を据え置くことといたしました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「これに伴い発生する営業外費用」」「特別損失、減損損失又は引当金の計上に関する記載はない」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「BRO-ROOM及びBRO-WALLの受注が好調に推移しております」」「受注が拡大し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「内装リノベーション『BRO-ROOM』」「大規模修繕工事『BRO-WALL』」「賃貸管理事業及び共有不動産事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「提携する販売パートナーにおける提案ノウハウの蓄積が進んだことに加え、Webマーケティング施策により新規案件の創出が進展したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額(B-A)」として売上高1,700百万円、営業利益600百万円を記載しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調に推移」」「提携する販売パートナーにおける提案ノウハウの蓄積」」「Webマーケティング施策」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が拡大し、売上高及び営業利益が当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「受注が好調に推移しております」「提案ノウハウの蓄積が進んだこと」「新規案件の創出が進展したこと」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益が当初の業績予想を上回る見込み」」「債権流動化…に伴い発生する営業外費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「日本中央管理株式会社の連結開始に伴い、同社の売上高を連結業績予想に反映」」「受注が拡大し、売上高及び営業利益が当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「Webマーケティング施策により新規案件の創出が進展」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は受注、Webマーケティング、債権流動化及び企業結合に係る取得原価の配分について記載している」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年８月12日」」「2026年12月期第２四半期決算より…連結決算に移行」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「売上高及び営業利益が当初の業績予想を上回る見込み」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期個別業績予想を修正いたします」」「通期 12,600」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の予想表及び修正理由に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「現時点において合理的に算定することが困難」「各段階利益につきましては…未定」「合理的に算定することが可能となった時点で、速やかに公表」」）
