# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260812517642
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

当中間期から連結決算に移行し、日本中央管理株式会社を子会社化した。通期の連結売上高予想12,600百万円を示した一方、企業結合に伴う取得原価配分が未完了のため、営業利益以下の予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

日本中央管理株式会社の子会社化により連結決算へ移行したため。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については、企業結合に係る取得原価の配分が完了しておらず、連結損益への影響額を合理的に算定することが困難なため未定としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":5693,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":850,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":552,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 89円93銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"14.1%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":15396,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2179,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2042019,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-584973,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4102864,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2407691,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"未定","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":21.16,"change":21.16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":40351,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":0,"新規社名":"日本中央管理株式会社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 6145000
- 期末自己株式数: 306
- 業績の増減要因: BRO-ROOMは対象領域の拡大及び大型案件の獲得により受注件数及び受注単価が伸長し、BRO-WALLは建物の老朽化等を背景とした修繕需要の取り込みにより受注が堅調に推移した。一方、BRO-LOCKは経営資源をBRO-ROOM及びBRO-WALLへ重点配分し、新規案件への対応を限定したため売上高が前年同期を下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は5,693百万円、通期売上高予想は12,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益及び１株当たり当期純利益の連結業績予想については…未定としております。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2025年12月期中間期」の売上高・営業利益は「－」で、注記にも前年中間期の数値及び増減率を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,124,558千円、経常利益850,796千円、親会社株主に帰属する中間純利益552,580千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「営業利益…の連結業績予想については…合理的に算定することが困難であるため、未定としております。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年12月期の年間配当金は0.00円、2026年12月期予想は21.16円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常利益850,796千円、税金等調整前中間純利益850,796千円、法人税等の順に記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益の数値及び増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2026年12月期中間期の自己資本比率は14.1%、2025年12月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　△2,042,019」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「対象領域の拡大及び大型案件の獲得により、受注件数及び受注単価が伸長」「修繕需要の取り込みを進めました。これにより受注は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数及び受注単価が伸長」と記載されているが、具体的な件数・単価・増収額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客及び販売代理店の獲得、管理会社や既存顧客との連携強化を推進」「対象領域の拡大及び大型案件の獲得」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「未定としております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2026年１月１日 至 2026年６月30日」とし、売上高5,693,651千円、営業利益1,124,558千円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策による海外経済への影響」「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格、資材価格及び物流コストの上昇懸念」「金利動向や為替変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間より中間連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…変更：無」「②…変更：無」「③…変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）日本中央管理株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数及び受注単価が伸長」「受注は堅調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数及び受注単価が伸長」と記載されているが、具体的な件数・単価は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な事業成長を実現してまいります」との記載はあるが、中期経営計画の目標値や進捗の記載はない。」）
