# ブロードエンタープライズ（4415） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260615570580
種別: 開示
開示日: 2026-06-15
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

取締役会が、株式会社あおぞら銀行から10億円の資金を借り入れることを決定しました。2026年6月24日に実行し、同年9月30日に一括返済する予定です。

## 会社が挙げた理由

財務基盤の安定性を一層高め、事業資金として有効に活用するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年６月15日
- 実施日: 2026年６月24日（借入実行予定日）
- 対象期間: 借入期間は３ヶ月、返済期日は2026年９月30日
- 金額: 借入金額：1,000,000 千円、借入利率：変動金利
- 数量・規模: 借入期間：３ヶ月
- 業績への影響: 当該借入による当社の当期業績に与える影響は軽微となる見通し
- 理由: 財務基盤の安定性を一層高め、事業資金として有効に活用することを目的として借入を行う
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年６月24日に借入を実行し、2026年９月30日に返済する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「当該借入による当社の当期業績に与える影響は軽微となる見通し」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「借入金額：1,000,000 千円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社あおぞら銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年６月 15 日、1,000,000 千円、2026 年６月 24 日、2026 年９月 30 日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,000,000 千円、３ヶ月、2026 年６月 24 日、2026 年９月 30 日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入の概要に条件が記載されているが、出所の記載はない」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社あおぞら銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 1,000,000 千円、借入実行日 2026 年６月 24 日、返済期日 2026 年９月 30 日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を参照する記載はない」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「借入実行日 2026 年６月 24 日、返済期日 2026 年９月 30 日」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026 年６月 15 日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2026 年６月 24 日、返済期日 2026 年９月 30 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026 年６月 15 日開催の取締役会において」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「当期業績に与える影響は軽微となる見通し」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社の財務基盤の安定性を一層高め、事業資金として有効に活用」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「借入期間 ３ヶ月」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「借入実行日 2026 年６月 24 日、返済期日 2026 年９月 30 日」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「借入の概要に借入金額、借入利率、借入実行日、借入期間、返済期日、弁済方法、担保等、財務制限条項を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要および今後の見通しを記載」）
