# ブロードエンタープライズ（4415） 株主優待制度の変更および拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260513529090
種別: 開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

株主優待を年1回から年2回に増やし、年間の優待額を拡充する。優待品はデジタルギフトを主体としつつ、従来のQUOカードも選べるようにし、1年以上の継続保有条件を撤廃する。

## 会社が挙げた理由

株主への還元を充実させること、優待品の受け取り・利用の利便性を高めること、当社株式の投資魅力および流動性を向上させること。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更および拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月13日
- 実施日: 2026年6月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年6月末日および12月末日を基準日とする年2回の株主優待
- 金額: 変更前：QUOカード1,500円相当、2,000円相当、3,000円相当／変更後：年間デジタルギフト2,000円相当、4,000円相当、8,000円相当（保有株式数区分別）／1回あたり1,000円相当、2,000円相当、4,000円相当
- 数量・規模: 対象株主は各基準日現在で1単元（100株）以上を保有／優待回数は年1回から年2回へ変更
- 業績への影響: 制度変更に伴い発生する費用は、2026年12月期の業績予想に織り込み済み
- 理由: 株主への還元の充実、優待品の受け取りや利用における利便性の向上、当社株式への投資魅力および流動性の向上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年2月9日公表『2025年12月期 決算短信〔日本基準〕』
- 今後の予定: 6月権利確定の株主には2026年9月下旬までに発送、12月権利確定の株主には翌年3月下旬までに発送予定。デジタルギフトの受け取り方法等は対象株主に別途案内

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「年1回の株主優待を実施しておりますが、変更後は、毎年6月末日および12月末日を基準日として、年2回の株主優待を実施」。「年間の優待金額についても、以下のとおり拡充」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の変更に伴い発生する費用につきましては、…2026年12月期の業績予想に織り込み済みです」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の変更および拡充に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「費用につきましては、…2026年12月期の業績予想に織り込み済みです」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様への還元をより一層充実」。「対象となる株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会」。「2026年6月末日を基準日」。「同年の9月下旬までに発送」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上200株未満」「デジタルギフト2,000円相当」「年2回」「2026年6月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は…株主優待制度を導入しております」。「業績予想に織り込み済みです」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社デジタルプラス（証券コード：3691）グループご提供」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末日現在の株主名簿に記載または記録され…変更後の株主優待制度を開始」。「9月下旬までに発送」「翌年の3月下旬までに発送を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「このたび…株主優待制度の内容を変更および拡充することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「年2回の株主優待を実施」。「年間の優待金額についても、以下のとおり拡充」。「継続保有要件を撤廃」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2026年2月9日に公表いたしました『2025年12月期 決算短信〔日本基準〕』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年6月末日および12月末日を基準日として、年2回の株主優待を実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主の皆様への還元をより一層充実」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…変更および拡充することについて決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月末日現在」。「同年の9月下旬までに発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「変更後は…実施いたします」。「交換先については、今後変更となる可能性があります」。「発送を予定しております」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「交換先については、今後変更となる可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年6月末日…変更後の株主優待制度を開始」。「9月下旬までに発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の変更および拡充に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細につきましては、対象となる株主様に対して別途ご案内いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への還元をより一層充実させる」。「投資魅力および流動性の向上を図る」」）
