# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260513527850
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比88.1％増、営業利益が同228.7％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と配当予想の修正はなく、年間配当は21.16円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を進めた。BRO-ROOMでは対象領域の拡大、受注の増加、受注単価の上昇が進み、BRO-WALLでは修繕需要を取り込んで受注が好調に推移した。一方、BRO-LOCKはBRO-ROOM・BRO-WALLに注力したため新規対応を限定し、売上高が前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2547,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 営業利益: {"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":228.7}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":121.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":128.1}
- １株当たり当期純利益: 37.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.1,"前期末":15.1}
- 総資産: {"value":10838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円","yoy_pct":34.9},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":73.9},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8},"純利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":55.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":21.16,"change":21.16,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: [object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19840,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2026年4月20日に、株式会社紀陽銀行から1,100,000千円を借り入れた。資金使途は日本中央管理株式会社の株式取得による完全子会社化資金、取得関連費用及び運転資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6145000
- 期末自己株式数: 306
- 業績の増減要因: B-CUBICは既存顧客・パートナー企業からの継続受注と連携強化、BRO-ROOMは対象領域の拡大・受注増加・受注単価上昇、BRO-WALLは修繕需要の取り込みにより好調に推移した。BRO-LOCKはBRO-ROOM・BRO-WALLへの注力により新規対応を限定し、売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は2,547百万円、通期予想は10,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第1四半期560百万円、通期予想1,700百万円。売上高は第1四半期2,547百万円、通期予想10,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高2,547百万円（前年同期比88.1％増）、営業利益560百万円（同228.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,354百万円から2,547百万円、営業利益は170百万円から560百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益560,634千円、経常利益346,486千円、四半期純利益229,344千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前事業年度実績の営業利益977,807千円、当事業年度予想1,700,000千円、増減率73.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2025年12月期の年間配当合計0.00円、2026年12月期予想の年間配当合計21.16円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益346,486」「税引前四半期純利益346,486」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,547,301千円・営業利益560,634千円、前年同期の売上高1,354,162千円・営業利益170,583千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期17.1％、前事業年度15.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は順調に推移」「前年同期を大幅に上回る受注を獲得」「修繕需要の取り込みを進めた結果、受注は好調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高は2,547,301千円（前年同期比88.1％増）」「営業利益は560,634千円（前年同期比228.7％増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進め」「対象領域の拡大を進めた結果」「修繕需要の取り込みを進めた結果」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は2,547,301千円…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日〜2026年3月31日」「売上高2,547,301千円」「営業利益560,634千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策や中東情勢の緊迫化を背景とした資源価格・物流コストの上昇懸念」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期累計期間（自2025年1月1日至2025年3月31日）」「当第１四半期累計期間（自2026年1月1日至2026年3月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年4月20日」「借入金額1,100,000千円」「多額な資金の借入」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」「受注は好調に推移」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」との定性的記載にとどまる。」）
