# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期第１四半期 業績速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260427511245
種別: 決算
開示日: 2026-04-27
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期について、受注したフロー粗利額1,342百万円、工事完了したフロー粗利額751百万円、工事未完了分のフロー粗利額2,110百万円を速報開示しました。工事完了分は通期予想3,200百万円に対して23.5％進捗で、会社は概ね順調と評価しています。

## 会社が挙げた理由

BRO-ROOM・BRO-WALLの受注が全体の約75％以上となり、フロー粗利額を牽引したとしています。また、工事完了したフロー粗利額の通期予想に対する第1四半期の進捗率が約23.5％で、現時点では概ね順調に推移しているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: 2026年1月～3月
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed","工事完了したフロー粗利額":{"value":3200,"unit":"百万円","対前期増減率":"not_disclosed","第1四半期進捗率":23.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注したフロー粗利額":{"value":1342,"unit":"百万円"},"工事未完了（受注残）のフロー粗利額":{"value":2110,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: BRO-ROOM・BRO-WALLの受注が全体の約75%以上となり、フロー粗利額を牽引した。

## 評価の根拠

- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「当期より集計・開示を開始しているため、前期比較は記載しておりません」と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ROOM・BRO-WALL の受注が全体の約75%以上となり、フロー粗利額を牽引いたしました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「BRO-ROOM・BRO-WALL の受注が全体の約75%以上」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「BRO-ROOM・BRO-WALL の受注が全体の約75%以上となり、フロー粗利額を牽引いたしました」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「会計監査を受けていないため今後修正される可能性があります」および「現時点では概ね順調に推移しているものと認識しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期第1四半期（1月～3月）」、受注したフロー粗利額「1,342」、工事完了したフロー粗利額「751」、進捗率「23.5%」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「工事の規模によってはリードタイムが90日以上となる場合もございます」および「将来の売上・利益を保証するものではありません」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期より集計・開示を開始しているため、前期比較は記載しておりません」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注したフロー粗利額」1,342百万円および「工事未完了（受注残）のフロー粗利額」2,110百万円と記載されています。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注したフロー粗利額」「工事完了したフロー粗利額」「工事未完了（受注残）のフロー粗利額」が記載され、リードタイムは「平均90日」とされています。」）
