# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260209551591
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期は、BRO-ROOMとBRO-WALLの受注増加により売上高・各段階利益が前年を上回り、過去最高を更新した。これを受け、2026年12月期の通期業績予想も上方修正し、売上高予想を74億円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売により受注件数が増加し、売上高と粗利が増加した。一方、利益の増加率が売上高を下回った主因として、個別債権の貸倒引当金を追加計上したことが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":7413,"unit":"百万円","yoy_pct":57.8}
- 営業利益: {"value":977,"unit":"百万円","yoy_pct":32.4}
- 経常利益: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 純利益: {"value":416,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":10000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1100,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":650,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.2%（上方修正後予想）、123.6%（期初予想）","営業利益":"102.9%（上方修正後予想）、108.0%（期初予想）","経常利益":"102.7%（上方修正後予想）、117.6%（期初予想）","当期純利益":"103.0%（上方修正後予想）、104.2%（期初予想）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高・利益ともに過去最高を更新して達成
- セグメント別実績: {"ストック売上高合計":{"FY2024":{"value":1858,"unit":"百万円"},"FY2025":{"value":1846,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.6},"フロー売上高合計":{"FY2024":{"value":2839,"unit":"百万円"},"FY2025":{"value":5567,"unit":"百万円"},"yoy_pct":96.1},"B-CUBIC Next":{"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"BRO-LOCK":{"value":399,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.5},"BRO-ROOM":{"value":2888,"unit":"百万円","yoy_pct":183.4},"BRO-WALL":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":1003},"その他":{"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}}
- 増減要因の内訳: {"B-CUBIC":"+103百万円","BRO-LOCK":"△123百万円","BRO-ROOM":"+623百万円","BRO-WALL":"+282百万円","その他":"△26百万円","販管費増加分":"△619百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"売上高":"100億円","営業利益":"17億円","経常利益":"11億円","当期純利益":"6.5億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: FY2026予想で税引後当期純利益5億円以上の場合、配当性向20%を実施予定。1株当たり21円16銭を予想。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残のフロー粗利額は2026年4月より開示予定。金額は未開示。
- 市場規模・シェア: {"取引管理会社数":"1,005社（11.3%）","未提携管理会社数":"7,893社（88.7%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年4月から、受注した四半期分と工事未完了分のフロー粗利額を3カ月ごとに開示、地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営、内装・外装工事や不動産運用会社を対象とするM&A、海外版BRO-ZEROの米国展開、FY2026からFY2028にかけた米国事業の準備・テストマーケティング・本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「上方修正後の達成率」売上高100.2%、営業利益102.9%、経常利益102.7%、当期純利益103.0%（期初予想に対する達成率も併記）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新して達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「累計期間（1-4Q）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・利益ともに過去最高を更新して達成」「売上高の前年同期比は+57.8%で過去最高を大幅に更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正（上方修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因分析」BRO-ROOM +623百万円、BRO-WALL +282百万円、販管費増加分△619百万円など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売により受注件数が増加し、売上と粗利が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高と工事完了数（累計期間）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の貸倒引当金繰り入れが今期314百万円」「個別評価…追加繰入230百万円」「一括評価…追加繰入83百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「BRO-LOCK △123」「販管費増加分 △619」「個別債権の貸倒引当金を追加計上したことが主因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表は掲載されているが、為替レートや原材料価格等の前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な業績水準を示す記載は確認できない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画当初の予想から売上高・各段階利益ともに上方修正」売上高74.8億円から100億円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月より3ヶ月毎…フロー粗利額と…受注残のフロー粗利額合計を開示」「海外版BRO-ZEROを展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入棟数10,293棟」「工事完了数」「取引管理会社数1,005社」「販売代理店数258社」「販売代理店経由のフロー売上高割合約37%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BRO-ROOM売上高+183.4%、BRO-WALL+1,003%、BRO-LOCK売上高△28.5%、BRO-LOCK工事完了数212棟から177棟」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「棟数・戸数といった単純なKPIでは事業の実態を正確にお伝えできない可能性」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載は確認できない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引管理会社数1,005社（11.3%）」「未提携管理会社数7,893社（88.7%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「税引後当期純利益5億円以上で配当性向20%を実施予定」「1株あたり21円16銭を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率15.2%から15.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・研究開発費等の金額の記載は確認できない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 通期決算説明資料」、INDEXに「2025年12月期 通期決算概要」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「沿革」「当社が向き合う課題」「当社が提供するプロダクト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益の拡大を見込む」「あくまで予想として計算しており、配当実施を決議したものではありません」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
