# ブロードエンタープライズ（4415） 2026年12月期配当予想（初配）に関するお知らせ（2027年3月支払予定）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260206550638
種別: 配当
開示日: 2026-02-09
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企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2026年12月期から、創業以来初めて期末配当を実施する予定とした。1株当たり21円16銭で、年間配当も同額となる。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期の税引後利益が5億円を超える見込みとなり、将来の成長投資に必要な内部留保を確保しながら株主還元も行えると判断したため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"21円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"21円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","年間":"not_disclosed"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"今回":"not_disclosed","方針":"20％","区分":"not_disclosed"}
- 配当方針: 税引後利益5億円以上、配当性向20％を基準とし、将来の財務体質の強化と事業拡大のために必要な内部留保を確保しつつ、各事業年度の経営成績や事業環境を勘案して安定的かつ継続的な利益還元を実施する。中間配当と期末配当の年2回を基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期配当予想（初配）」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「「これまで配当は実施しておりませんでした」／「2026年12月期より創業以来初めてとなる配当（期末配当）を実施する予定」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金の総額に関する記載なし」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「これまで配当は実施しておりませんでした」／「創業以来初めてとなる配当」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「配当性向20％を基準に継続的な株主還元を実施する」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「税引後利益5億円以上、配当性向20％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「従前より掲げてきた方針」／「当該方針に基づき」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「配当予想」／「実施する予定」／「実際の配当は今後の様々な要因により予想と異なる結果となる場合があります」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「配当（期末配当）」／「１株当たり配当金…期末21円16銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「配当（期末配当）を実施する予定」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「「第2四半期末 0円00銭、期末 21円16銭、合計 21円16銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年12月期において税引後利益が5億円を超える見込み」／「将来の成長投資に必要な内部留保を確保しつつも株主還元との両立が可能であると判断」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「税引後利益が5億円を超える見込みとなりました」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向20％を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」／「これらの剰余金の配当の決定機関は取締役会」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「安定的かつ継続的な配当に努めてまいります」／「中間配当と期末配当の年2回を基本方針」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」／「21円16銭」／表題の「2027年3月支払予定」／「配当性向20％」／「税引後利益5億円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「税引後利益が5億円を超える見込み」／「将来の成長投資に必要な内部留保を確保しつつも株主還元との両立が可能」」）
