# ブロードエンタープライズ（4415） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260119535340
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期通期の業績予想を上方修正した。売上高は1,400百万円、営業利益は45百万円、経常利益は95百万円、当期純利益は5百万円それぞれ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

内装リノベーション「BRO-ROOM」および大規模修繕工事「BRO-WALL」の受注が好調で、売上高が予想を上回る見込みとなった。一方、原価率の高い両案件の受注増加や、個別債権の貸倒引当金の追加計上などにより、利益の増加率は売上高の増加率を下回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7400,"change":1400,"change_rate":23.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":905,"revised_forecast":950,"change":45,"change_rate":5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":655,"revised_forecast":750,"change":95,"change_rate":14.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":405,"change":5,"change_rate":1.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":65.41,"revised_forecast":65.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 12 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 12 日
- 前期実績: {"売上高":4697,"営業利益":738,"経常利益":564,"当期純利益":346,"１株当たり当期純利益":57.03,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 「BRO-ROOM」及び「BRO-WALL」の受注が好調で売上高が予想を上回る見込みとなった一方、原価率の高い両案件の受注増加及び個別債権の貸倒引当金の追加計上等により、利益の増加率は売上高の増加率を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1．当期の業績予想値の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」および「2025 年 12 月期通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想について、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%)」として売上高23.3、営業利益5.0、経常利益14.5、当期純利益1.3と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は23.3％、営業利益は5.0％、経常利益は14.5％、当期純利益は1.3％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率は14.5％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は23.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益405百万円、前期実績の当期純利益346百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額(B-A)として売上高1,400、営業利益45、経常利益95、当期純利益5が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「個別債権の貸倒引当金の追加計上等の影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「内装リノベーション『BRO-ROOM』及び大規模修繕工事『BRO-WALL』の受注が好調」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「BRO-ROOM」及び「BRO-WALL」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が好調」「原価率の高い『BRO-ROOM』『BRO-WALL』の受注が多かったこと」「個別債権の貸倒引当金の追加計上等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績予想の「増減額(B-A)」がある一方、修正理由には個別要因ごとの金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が好調」「原価率の高い…受注が多かったこと」「貸倒引当金の追加計上等」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「受注が好調」「原価率の高い…受注が多かったこと」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由では当期予想の修正要因と開示時期の説明があるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「BRO-ROOM」及び「BRO-WALL」の受注好調、ならびに「原価率の高い」案件の受注が理由として記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、原価率、貸倒引当金、監査法人との協議が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に受注、原価率、貸倒引当金、開示時期の説明はあるが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には構造的対応に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年１月 19 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」であり、「年末に向けての工事手配の最終調整や期末決算の費用計上…について監査法人と協議」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 12 日に公表いたしました 2025 年 12 月期通期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期通期の業績予想を…修正」および「今回修正予想(B)」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初の業績予想を上回る見込み」「実際の業績は様々な不確定要素がございますので、予想数値と異なる場合があります」。」）
