# ブロードエンタープライズ（4415） シンジケートローン契約締結および資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20260115534182
種別: 開示
開示日: 2026-01-16
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企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

シンジケート方式のコミットメントラインを組成し、8億円の融資枠を設定する。そのうち6億円を2026年1月28日に借り入れ、運転資金に充てる予定。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金調達を可能とし、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保するとともに、財務基盤の一層の強化と事業拡大の機会確保を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: シンジケートローン契約締結および資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年1月16日
- 実施日: 契約締結予定日：2026年1月26日、借入実行日：2026年1月28日（いずれも予定）
- 対象期間: コミットメント期間：2026年1月28日〜2027年1月28日。借入の返済期限：2026年4月30日（予定）
- 金額: 組成金額：8億円、借入金額：6億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は、2026年2月9日に公表予定の業績予想に反映した上で開示予定。現時点の影響額はnot_disclosed。
- 理由: 機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保するため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年1月26日に契約を締結予定。2026年1月28日に6億円を借り入れ、2026年4月30日に返済予定。2026年2月9日に2026年12月期業績予想を公表予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「組成金額　８億円」「借入金額　６億円」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「シンジケートローン契約を締結し資金の借入」「財務制限条項」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「2026 年 12 月期の業績に与える影響」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「組成金額　８億円」「借入金額　６億円」「借入実行日　2026 年１月 28 日」「返済期限　2026 年４月 30 日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「８億円」「６億円」「2026 年１月 28 日〜2027 年１月 28 日」「75％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文に数値・契約条件の記載はあるが、出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アレンジャー　株式会社山陰合同銀行」「参加金融機関　株式会社関西みらい銀行」「株式会社京都銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結予定日　2026 年１月 26 日」「借入実行日　2026 年１月 28 日」「返済期限　2026 年４月 30 日（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「シンジケートローン契約を締結し資金の借入を行うことを決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務基盤の一層の強化を図る」「2026 年 12 月期の業績に与える影響」は今後開示予定。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「シンジケートローン契約締結および資金の借入に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・逆転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年１月 16 日開催の取締役会において…資金の借入を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年１月 26 日」「2026 年１月 28 日」「2026 年４月 30 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026 年１月 16 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約締結予定日」「返済期限　2026 年４月 30 日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件・承認条件の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「資金使途　運転資金」「財務基盤の一層の強化」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「コミットメント期間　2026 年１月 28 日〜2027 年１月 28 日」「返済期限　2026 年４月 30 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保」「2026 年２月９日に公表予定の…業績予想に反映」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「組成金額　８億円」「借入金額　６億円」「借入利率(年利)　変動金利」「担保等　無担保・無保証」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保することを目的」」）
