# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20251110593715
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、BRO-ZEROの浸透とBRO-ROOM・BRO-WALLの好調な販売により、売上高・各利益が前年同期を上回った。売上高は前年同期比50.0％増で、3Q時点として過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

BRO-ZEROが不動産業界・民泊業界に徐々に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売が大きく寄与した。経常利益・当期純利益は好調な売上高に比例して増加した一方、7月に実施した債権流動化に伴う流動化費用を第3四半期に計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":301,"unit":"百万円（前年同期比の増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":655,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.6%"}
- 計画に対する自己評価: 各段階利益も順調に推移
- セグメント別実績: {"ストック売上高":{"value":1384,"unit":"百万円（B-CUBIC、前年同期比-0.7%）"},"フロー売上高":{"value":3331,"unit":"百万円、前年同期比+90.5%"},"B-CUBIC Next":{"value":779,"unit":"百万円、前年同期比+21.1%"},"BRO-LOCK":{"value":277,"unit":"百万円、前年同期比-28.9%"},"BRO-ROOM":{"value":1579,"unit":"百万円、前年同期比+175.3%"},"BRO-WALL":{"value":525,"unit":"百万円、新規計上"},"その他":{"value":168,"unit":"百万円、前年同期比+19.7%"}}
- 増減要因の内訳: {"B-CUBIC":"+76百万円","BRO-LOCK":"-91百万円","BRO-ROOM":"+317百万円","BRO-WALL":"+166百万円","その他":"+36百万円","販管費増加":"-301百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2026":{"売上高":"74.8億円","営業利益":"14.8億円","経常利益":"10億円","当期純利益":"6.0億円"},"FY2027":"経常利益10億円の達成を目指す"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 税引後当期純利益5億円以上で配当性向20%を実施予定
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産管理会社数":"8,898社","取引管理会社割合":"11.2%","未提携管理会社割合":"88.8%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Fundsで1億円を調達、第2回有償ストック・オプションを発行、AIシステムの収益シミュレーションを2025年11月に運用開始予定、分譲マンション向けにBRO-WALLを提供開始、地方自治体と連携した空き家活用・宿泊運営を推進、内装・外装工事会社や宿泊運営代行会社などを対象にM&Aを積極展開予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「3Q時点で売上進捗は78.6％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「累計期間（3Q）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の前年同期比は+50.0%で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因分析」およびBRO-ROOM「+317」、BRO-WALL「+166」、販管費増加「△301」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ZEROが不動産業界、民泊業界に徐々に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売が大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高と工事完了数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加分 △301」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「BRO-LOCK売上高「△112」「△28.9%」、工事完了数「150棟」から「124棟」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」とする一般的な注意書きのみ。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各段階利益も順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2024経常利益「予想5.0億円」「実績5.6億円」「達成率112.8%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Fundsでの資金調達」「第2回有償ストック・オプション発行」「AIシステム開発の進捗」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入棟数10,008棟」「取引管理会社数1,001社」「販売代理店数225社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「BRO-ROOM工事完了数「193室」から「390室」、BRO-LOCK「150棟」から「124棟」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別売上高と工事完了数は示されているが、単価の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「不動産管理会社数「8,898社」、取引管理会社数「1,001社（11.2%）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「税引後当期純利益5億円以上で配当性向20%を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革」に続き、「第3四半期決算概要」「成長戦略」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実施予定」「達成を目指す」「実際の結果とは異なる場合がございます」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入棟数10,008棟」「工事完了数」「取引管理会社数1,001社」「販売代理店数225社」」）
