# ブロードエンタープライズ（4415） 債権流動化に係る営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20251107592522
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

債権流動化に伴う債権売却損92,035千円を、2025年12月期第3四半期の営業外費用として計上した。通期業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

債権流動化の実施に伴い、債権売却損が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 債権流動化に係る営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ブロードエンタープライズ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 当該債権流動化の実施に伴い、債権売却損が発生した
- 業績への影響額: 92,035千円（債権売却損、営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期
- 業績予想への影響: 通期の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 計上した営業外費用は、本日公表した2025年12月期第3四半期決算短信に反映済み。通期の業績予想は変更しない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該営業外費用の計上につきましては、2025年２月12日付『2024年12月期決算短信』で公表いたしました通期の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生し、2025年12月期第３四半期において、営業外費用を計上することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該債権流動化の実施に伴い、債権売却損が92,035千円発生」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「債権の流動化」および「営業外費用の計上」について記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生し、2025年12月期第３四半期において、営業外費用を計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期において、営業外費用を計上」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第３四半期において」と記載されているが、具体的な発生日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「対象については「債権の流動化」「当該債権流動化」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生」および「2025年12月期第３四半期において、営業外費用を計上」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生」および「業績予想に変更はありません。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年７月14日付『債権の流動化に関するお知らせ』にて公表いたしましたとおり、債権の流動化を実施しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「債権流動化に係る営業外費用の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」では決算短信への反映と業績予想の変更なしが記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「債権売却損が92,035千円発生し」「営業外費用を計上することとなりました」「業績予想に変更はありません。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「株式会社ブロードエンタープライズ」と記載され、「当社は」と説明している。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は債権流動化に伴う営業外費用の計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「債権流動化に係る営業外費用の計上」を知らせるもので、開示手続き上の問題についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当該債権流動化の実施に伴い、債権売却損が92,035千円発生」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員の処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
