# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20251107592516
種別: 決算
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、期末配当は引き続き未定である。

## 会社が挙げた理由

新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化、初期導入費用ゼロ円プランを軸とした提案対象の拡大により、各サービスの受注、工事完了、売上が堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年９月30日
- 売上高: {"value":4715,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 営業利益: {"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":46.1}
- 経常利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":46.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":289,"unit":"百万円","yoy_pct":38.7}
- １株当たり当期純利益: 47円28銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"16.6%","前期末":"15.2%"}
- 総資産: {"value":8995,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1496,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48786,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年10月3日開催の取締役会で、取締役・従業員向けに第4回新株予約権を発行することを決議。発行数は120,750個、目的となる普通株式数は483,000株で、業績目標・株価目標を行使条件とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,115,500株
- 期末自己株式数: 306株
- 業績の増減要因: 新規顧客・パートナー企業・販売代理店の獲得、管理会社や既存顧客との連携強化、初期導入費用ゼロ円プランと既存商材を組み合わせた提案対象の拡大により、各サービスの受注・売上・工事完了が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高は4,715百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高4,715百万円／通期予想6,000百万円、営業利益650百万円／通期予想905百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高4,715百万円（前年同期比50.0％増）、営業利益650百万円（46.1％増）、経常利益469百万円（46.4％増）、四半期純利益289百万円（38.7％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比50.0％増、営業利益は前年同期比46.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益650,624千円、経常利益469,556千円、四半期純利益289,105千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前事業年度実績の営業利益738,692千円、当事業年度予想905,000千円、増減率22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では2025年12月期末日における配当予想額は未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益469,556千円、税引前四半期純利益469,556千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高4,715,813千円、営業利益650,624千円、前年同期は売上高3,142,974千円、営業利益445,313千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期第3四半期16.6%、2024年12月期15.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客・パートナー企業の獲得及び連携強化を推進した結果、受注件数は順調に推移しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」「前年同期を大幅に上回る受注を獲得」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進め」「提案の幅を拡大」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は4,715,813千円…となりました」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期の業績（2025年１月１日～2025年９月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国との関税摩擦が本格化」「エネルギー価格の変動」「物価上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期第3四半期と2024年12月期第3四半期の業績および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年10月３日開催の取締役会において、当社の取締役及び従業員に対し…新株予約権を発行することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」と記載されているが、受注高・受注残高の金額記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」と記載されているが、具体的な件数は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中期的な事業成長を実現してまいります。」」）
