# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第２四半期決算説明会書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250808538408
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、BRO-ZEROの浸透とBRO-ROOM・BRO-WALLの販売増により、売上高が前年同期比42.8％増となり、過去最高を更新した。売上高の通期計画に対する進捗率は50.6％で、会社が想定していた45％を上回った。また、Bloom StayやAIシステムなどの新施策を開始した。

## 会社が挙げた理由

BRO-ZEROが不動産業界・民泊業界に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの販売が好調だったため。経常利益・当期純利益については、6月予定だった債権流動化を7月に実施したことで、流動化費用約1億3,000万円の計上が第3四半期以降にずれたことも増加要因として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":30.33,"unit":"億円","yoy_pct":42.8}
- 営業利益: {"value":4.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":4.08,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":50.6,"unit":"%"},"計画上の進捗":{"value":45,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 計画の45%を上回って着地、順調に推移していると評価
- セグメント別実績: {"ストック売上高":"微減（新収益認識基準の影響）","フロー売上高":{"増減額":9.17,"unit":"億円","yoy":"増加"},"販売代理店経由フロー売上高":{"value":7.44,"unit":"億円","構成比":35},"BRO-ROOM・BRO-WALL":"売上・利益を牽引"}
- 増減要因の内訳: {"BRO-ROOM・BRO-WALL":"売上・利益の牽引","債権流動化費用の計上時期ずれ":{"value":1.3,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"民泊施設":{"一泊単価":"10万円強","月額売上見込":"200万〜250万円程度","年間ストック収益見込":"2,400万〜3,000万円程度"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","採用計画":"具体的な数値目標を策定中。大幅な従業員増は予定していない"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2025年度":"目標達成は確実な見通し","来期":{"売上高":"75億円","営業利益":"15億円","経常利益":"10億円"},"ストックオプション行使条件":"2027年までの2期合計で経常利益25億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20,"unit":"%","条件":"当期純利益が5億円を超えた時点で配当実施予定"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"不動産管理会社数":8898,"unit":"社","提携割合":11,"unit2":"%","従来の対象市場":"約500万世帯"}
- 質疑応答の論点: 新築アパート向け商品は、現時点でデベロッパーとして建築する予定なし、増資は将来の資金調達手段の一つだが、現時点で積極的には考えていない、B-CUBIC累計棟数には分割支払終了物件も含み、回線代・保守代金がストック売上となる、M&Aは確度の高い案件はないが、規模を限定せず幅広く検討する方針、債権流動化は約21億円を実施し、費用約1億3,000万円を見込む、クラウドファンディングは調達額1億円、利回り3%、従業員の採用数値目標は策定中で、大幅増員は予定していない、AIシステムは現時点で外販予定なし
- 新しい施策: Bloom Stayの事業開始と民泊施設の運営、長期空室物件リストのAI運用開始、物件別の収益シミュレーションAIシステムの本格運用開始、民泊事業参入者向けセミナーの開催、リフォーム会社・民泊運営会社などを対象とするM&A検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「第２四半期時点で売上進捗は50.6%となっており、計画の45%を上回って着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画の45%を上回って着地いたしました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「第１四半期、第２四半期の累計でご説明いたします」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の前年同期比はプラス42.8%というところで、過去最高を更新しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「特にBRO-ROOM、BRO-WALLが売上・利益を牽引しており、前年同期比では1億500万円の増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「BRO-ZEROが不動産業界、民泊業界に徐々に浸透し、BRO-ROOMとBRO-WALLの好調な販売が大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「ストック売上高については微減」「フロー売上高については、前年同期比で9億1,700万円の増加」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する売上原価・販管費の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ストック売上高については微減となっておりますが」「減少の理由は新収益認識基準の影響によるものです」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「速報値として合計1億3,000万円の費用計上を見込んでおります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績予想についても、しっかりと達成していきたい」「今期中の1万棟達成は確実な見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「来期については、売上高75億円、営業利益15億円、経常利益10億円を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Bloom Stayサービスの事業開始」「長期空室物件リストの運用を開始」「収益シミュレーションシステムの本格運用を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計導入棟数9,725棟」「累計989社」「累計178社」「6件の有効なリード」「16件の有望なリード」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規提携数は14社増加」「販売代理店については27社増加」「今期中の1万棟達成は確実」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一泊単価は10万円強で、これに対する稼働率を勘案した売上予測」「月額200万円から250万円程度を見込む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全体の不動産管理会社数は8,898社」「当社との提携は現時点で11%程度」「約500万世帯に限定」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当期純利益が5億円を超えた時点で配当性向20%での配当実施を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題「2025年12月期 第２四半期決算説明会書き起こし」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料は決算説明から始まり、後半に成長戦略と質疑応答を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な内容については控えさせていただきます」「具体的なコストについては…控えさせていただきます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「見込んでおります」「可能性はございます」「検討を進めております」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規提携数は14社増加」「販売代理店については27社増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「一泊単価は10万円強で、これに対する稼働率を勘案した売上予測」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「不動産管理会社数は8,898社」「当社との提携は現時点で11%程度」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%とする方針を掲げております」」）
