# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250807534292
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期は、売上高・営業利益などが前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新したと説明している。賃貸向けサービスに加え、民泊、AIシステム、提携拡大など成長施策を進め、フロー収益とストック収益の拡大を目指している。

## 会社が挙げた理由

賃貸業界・民泊業界へのサービス浸透と、B-CUBIC Nextなどの販売好調が売上高・営業利益を押し上げたとしている。経常利益・当期純利益については、予定より前倒しで債権流動化を実施し、流動化費用の計上時期が変わったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2027までに2期合計経常利益25億円、最終年度の経常利益10億円を目指す
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり16円35銭を予想。中間・期末の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 不動産管理会社との取引割合11.1%。その他の市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 民泊施設向けシリーズ事業の開始、収益シミュレーション機能の開発・リリース予定、民泊ビジネスに関する自社主催セミナーの開催、リフォーム会社のM&Aによるフロー収益向上、宿泊事業の運営代行会社のM&Aによるストック収益向上、販売代理店・不動産管理会社との提携拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「時点で売上進捗は ％、各段階利益も順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「累計期間」「直近 期の四半期推移（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高の前年同期比は で過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益変動要因分析」「増加粗利合計」「販管費増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「 が不動産業界、民泊業界に徐々に浸透し、 と の好調な販売が大きく寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高と工事完了数（累計期間）」「売上高合計」「ストック売上高合計」「フロー売上高合計」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費増加分」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「修正ストック売上の減少（新収益認識基準の影響）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後もセミナー等イベントを有効活用」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画 ヵ年最終年度の経常利益 億円の達成を目指す」「予想 実績 達成率」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「民泊施設 シリーズ事業開始のお知らせをリリース」「収益シミュレーション機能を 月にリリース予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「工事完了数」「累計導入棟数」「新規提携数」「販売代理店数」「新規リード獲得件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「カウントダウン」「まだまだ開拓の余地あり」「新規リード獲得」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「想定利益 万円 月」「賃貸運用する場合の約 倍の収益」「リフォーム原価」「リフォーム利益」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引管理会社数 社（11.1%）」「空き家総数 約 万戸」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株あたり16円35銭を予想」「配当政策として、税引後当期純利益 億円達成で配当性向 での実施を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2025年12月期 第２四半期決算説明資料」「決算概要」「成長戦略」「株主還元」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 会社情報・事業内容・財務補足資料」「成長戦略」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「想定ストック売上高」「実際の結果を保証するものではありません」」）
