# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250806531779
種別: 決算
開示日: 2025-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比42.8％増、営業利益が31.4％増となり、経常利益と中間純利益も大幅に増加した。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは赤字となり、現金及び現金同等物の期末残高は減少した。

## 会社が挙げた理由

BRO-ZEROを軸に新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を進め、各事業で受注・案件獲得を伸ばしたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3033,"unit":"百万円","yoy_pct":42.8}
- 営業利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 経常利益: {"value":408,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":80.5}
- １株当たり当期純利益: 42.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"15.8%","前期末":"15.2%"}
- 総資産: {"value":9290,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1468,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1700649,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17488,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1619445,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":904237,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":32533,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年7月14日開催の取締役会で長期システム利用債権の流動化・資金調達を決議し、2025年7月31日に約21億円で実行した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,115,500株
- 期末自己株式数: 306株
- 業績の増減要因: B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOM、BRO-WALLなどで、新規顧客・販売代理店の獲得、既存管理会社との連携強化、拡販により受注・案件獲得を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,033百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高3,033百万円、営業利益440百万円、通期予想の売上高6,000百万円、営業利益905百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年12月期中間期の対前年中間期増減率は、売上高42.8％、営業利益31.4％、経常利益85.7％、中間純利益80.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期2,124百万円から3,033百万円、営業利益は335百万円から440百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益440,418千円、経常利益408,890千円、中間純利益260,720千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前事業年度実績の営業利益738,692千円、当事業年度予想905,000千円、増減率22.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定であります。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期の配当欄が記載されているが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書の記載は経常利益408,890千円、税引前中間純利益408,890千円、中間純利益260,720千円となっている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「当社はインターネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高3,033,791千円・営業利益440,418千円、前年同期の売上高2,124,586千円・営業利益335,095千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年12月期中間期15.8％、2024年12月期15.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：△1,700,649千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「B-CUBICでは受注件数が順調に推移し、BRO-ROOMでは前年同期を大幅に上回る受注を獲得した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客・パートナー企業の獲得、連携強化、拡販に注力したとの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「当社はBRO-ZEROを軸に各事業で新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進めております。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年1月1日から2025年6月30日の業績として、売上高3,033百万円、営業利益440百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国との関税摩擦が本格化し、対米輸出の減少と企業の設備投資の手控えが顕著となりました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前中間会計期間と当中間会計期間の売上高、営業利益、経常利益、中間純利益および増減率が比較表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2025年7月14日開催の取締役会で決議し、2025年7月31日に実行いたしました。流動化金額：約21億円」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有、決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「B-CUBICにおいて受注件数は順調に推移、BRO-LOCKにおいて受注件数、売上は堅調に推移と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注件数は順調に推移、前年同期を大幅に上回る受注を獲得など、定性的な記載にとどまっている。」）
