# ブロードエンタープライズ（4415） 2025年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250513546259
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高・利益が前年同期を上回り、売上高は過去最高を更新した。AIシステムの開発や空き家活用サービスでの業務提携など、今後の収益拡大に向けた施策も開始した。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部事業が牽引したと説明している。経常利益・当期純利益については、前期に債権流動化を実施したことで流動化費用が発生していた反動が主な増加要因として挙げられている。また、新規契約によるストック売上の増加や、粗利の増加も説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 売上進捗率および各段階利益の進捗に言及しているが、数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調に推移／計画通りの推移
- セグメント別実績: 事業別の売上高と工事完了数を掲載。金額・前年同期比はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益の変動要因として粗利増加、販管費増加、その他を掲載。金額はnot_disclosed
- 主要KPI: 不動産管理会社との提携数、販売代理店数、工事完了数、累計導入棟数、販売代理店経由売上高割合など。個別数値は一部を除きnot_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 取引管理会社数の割合11.0%を掲載。市場総数等の数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 長期空室物件抽出機能および収益シミュレーション機能のAIシステム開発、ハウスバード株式会社との業務提携と『ゼロスタバケーション』サービス開始、債権流動化の実行予定、リフォーム会社・民泊運営代行会社等との協業検討

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『各段階利益も順調に推移』『前期比で減少したものの計画通りの推移』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高の前年同期比は で過去最高を更新』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高増加の大部分を ・ が牽引』『新規契約により増加』『成長ドライバーである ・ に稼働を集中させ、大幅に伸長』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業別売上高と工事完了数（累計期間）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『前期比で減少したものの計画通りの推移』『修正ストック売上の減少（新収益認識基準の影響）』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『リスクや不確実性を内包するものです』『実際の結果は…大きく異なる可能性』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『長期空室物件抽出機能を 月にリリース』『ハウスバード株式会社と業務提携し…新サービスを展開』『ゼロスタバケーション』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『工事完了数』『累計導入棟数』『不動産管理会社との新規提携数』『販売代理店数（累計）』『販売代理店経由のフロー売上高割合』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『前期比で減少したものの計画通りの推移』『大幅に伸長』『開拓の余地あり』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『取引管理会社数 社（11.0%）』『未提携の管理会社数は 社で、まだまだ開拓の余地あり』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年12月期 第1四半期決算説明資料』で、損益計算書、進捗率、要因分析、事業別KPIを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社情報・事業内容・財務補足資料』『補足資料 動画』『各種お問い合わせ』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『売上高・利益共に好調に推移』『実際の結果とは異なる場合がございます』『将来の結果を保証するものではない』」）
