# ブロードエンタープライズ（4415） 成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250331505040
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

既存事業の成長、新規事業や新しい顧客領域への展開、AI・販売代理店・M&Aなどを組み合わせた成長方針を説明している。また、中期経営計画の進捗として、売上高・営業利益は未達、経常利益・当期純利益は上振れ達成と報告している。

## 会社が挙げた理由

経常利益・当期純利益が計画を上振れた理由として、流動化の実行時期を変更したことを挙げている。成長施策の背景としては、賃貸物件の空室増加や老朽化への対応、物件の差別化による入居率・家賃の向上を挙げている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: not_disclosed（FY2026に向けた目標は記載）
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"33.5%（2024年12月期実績）","revised_forecast":"26%（2026年12月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 税引後当期純利益の目標達成を条件に、配当性向を基準とした継続的な株主還元を予定。具体的な数値と対象期間はnot_disclosed。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed（M&A等への投資方針は記載）
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 各商材の棟数・室数を、2024年の平均売上単価を基準に算出。その他の為替・市場成長率・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed。
- 重点施策: マーケット拡大、販売代理店の増加、マーケティング強化、AIシステム、M&A、サブリース、サービスラインナップの増強と今後の展開、販売代理店の獲得強化、大規模修繕『BRO-WALL』提供開始、ターゲットの拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":"未達","営業利益":"未達","経常利益":"上振れで達成","当期純利益":"上振れで達成"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":"not_disclosed","成長率":"not_disclosed","出典":["国土交通省令和5年住宅・土地統計調査の集計結果","国土交通省『建築着工統計』","MM総研『全戸一括型マンションISPシェア調査』","総務省『令和5年住宅・土地統計調査、住宅及び世帯に関する基本集計』"]}
- 認識するリスク: 他社との競合等の影響について、外注先の確保について、通信機器の仕入について、有利子負債の依存度について、提携・協力について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「中期経営計画の進捗」／「本資料の更新は、毎事業年度末後３ヵ月以内（３月）に最新の状況を反映した内容で開示することを予定しております」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「FY2026に向けて自己資本比率は18％程度の水準に戻っていく」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年12月期」／「FY2026に向けて」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画の進捗」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高・営業利益は計画に対して未達」／「経常利益・当期純利益は流動化実行時期を変更したことにより、計画に対して上振れで達成」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「中期経営計画の進捗」／「システム開発進捗」／「計画済みの新規事業としてFY2024.4Qより提供開始」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「ROE 26％」／「FY2026に向けて自己資本比率は18％程度の水準に戻っていく」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「中期経営計画の進捗」表の「予想」「実績」「達成率」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各商材の棟数・室数の目安に関しては、2024年の平均売上単価を基準に算出」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高・営業利益は計画に対して未達」／「経常利益・当期純利益は流動化実行時期を変更したことにより、計画に対して上振れで達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績予想」「実績」「達成率」／売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各行」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画の進捗」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「売上高・営業利益は計画に対して未達」／「流動化実行時期を変更したことにより、計画に対して上振れで達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト・WACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「配当方針」／「配当性向 を基準に継続的な株主還元実施を予定」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&A等に関する投資」／「既存事業とのシナジー」「事業拡大のための同業領域」「内製化によるコスト削減」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026に向けて自己資本比率は18％程度の水準に戻っていく」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額 約 倍へ」／PBR・株価水準に関する自己評価の記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存事業の成長、新規事業創出、新規領域への挑戦」／「賃貸のアパート・マンションのみならず、戸建て・ビル・宿泊施設にまで市場を拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「IoTインターフォンシステム『BRO-LOCK』」／「宅内IoTリノベーション『BRO-ROOM』」／「外壁塗装・大規模修繕『BRO-WALL』」／「『BRO-ZERO』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&A インターネット会社や民泊事業者とM&Aを進め、ストック収益を確保」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2026に向けて」／「計画済みの新規事業としてFY2024.4Qより提供開始」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「提供予定」／「目指す」／「可能性があります」／「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです」」）
