# ブロードエンタープライズ（4415） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250212570675
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高となった一方、売上高と営業利益は通期計画に届かなかった。経常利益と当期純利益は、流動化の実行時期を変更したことで計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の計画未達について具体的な理由は示されていない。経常利益・当期純利益の計画超過については、流動化の実行時期を変更したためとしている。業績面では、売上高の増加をフロー売上高が牽引し、粗利額の増加と販管費の抑制が営業利益の増加につながったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・営業利益は計画未達、経常利益・当期純利益は計画に対して上振れで達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加の大部分をフロー売上高が牽引。粗利額の増加、販管費増加分、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 商材ごとの売上単価、粗利率、粗利単価、契約あたりの棟数・室数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 3ヵ年最終年度の当期純利益目標を達成予定（具体的数値はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株あたり配当予想（具体的金額はnot_disclosed）
- 配当性向: 税引後当期純利益の目標達成後、配当性向を基準に継続的な株主還元を実施予定（具体的率はnot_disclosed）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 共同住宅の空き家総数、日本国内の空き家総数、取引管理会社の提携割合（具体的数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 不動産経営の収支を改善するAIシステムの開発、民泊関連企業・空き家活用株式会社などとの業務提携、ショキゼロ民泊・ショキゼロ賃貸の開始、ゲーミングハウスの提供開始、大規模修繕向けの初期導入費用ゼロ円スキームの提供開始、三菱UFJ銀行とのコミットメントライン契約

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想　実績　達成率」および各科目の達成率欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高・営業利益は計画に対して未達」「経常利益・当期純利益は…計画に対して上振れで達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「直近4期の四半期推移（累計期間）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益・経常利益は過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益変動要因分析」「粗利」「その他」「販管費増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高増加の大部分をフロー売上高が牽引」「販売代理店の拡大」「大幅に伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高と工事完了数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費を抑えたことで、営業利益が大きく増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高・営業利益は計画に対して未達」「流動化実行時期を変更したことにより」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期業績予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「増収増益を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の進捗」「中期経営計画3ヵ年最終年度の当期純利益…を達成」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIシステムの開発」「業務提携」「ショキゼロ民泊・ショキゼロ賃貸スタート」「提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「工事完了数」「新規導入棟数」「販売代理店数」「取引管理会社数」「提携割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売代理店数は前年同期の倍に」「大幅に伸長」「B-CUBIC・BRO-ROOMは前期比で減少したものの計画通り」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「事業別粗利単価」「契約あたりの棟数・室数」「粗利単価」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期通期決算説明資料」および「High Light」「Full-year Update」等の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「株主のみなさまへ」「会社情報・事業内容・財務補足資料」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現を確認できず」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収増益を見込む」「配当実施予定」「増減する可能性があります」「将来の結果を保証するものではない」」）
