# ブロードエンタープライズ（4415） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20250210567913
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2024年12月期は、売上高が18.7％増、営業利益が45.5％増となり、事業規模と本業の利益が拡大しました。当期純利益も5.5％増でした。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復やリノベーション需要の増加などを背景に、「BRO-ZERO」を軸として新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化、各商品の提案領域の拡大を進めました。B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOM、BRO-WALLで受注や案件の獲得が進んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":4697,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 営業利益: {"value":738,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}
- 経常利益: {"value":564,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- １株当たり当期純利益: 57.03円
- 売上高営業利益率: 15.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"15.2%","前期末":"11.8%"}
- 総資産: {"value":7950,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1207,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1096,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-26,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1051,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1002,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":905,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5},"経常利益":{"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"純利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72746,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年1月17日開催の取締役会決議に基づき、株式会社三菱UFJ銀行から1,800,000千円を借り入れ。借入実行日は2025年1月31日、資金使途は運転資金。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6,115,500株
- 期末自己株式数: 306株
- 業績の増減要因: 「BRO-ZERO」を軸に新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化、商品・提案領域の拡大を進め、B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOM、BRO-WALLで受注・案件を獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：「2024年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18.7％増、営業利益45.5％増、経常利益55.2％増、当期純利益5.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,697百万円（18.7％増）、営業利益738百万円（45.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益738百万円、経常利益564百万円、当期純利益346百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年12月期営業利益738百万円、2025年12月期予想905百万円（前事業年度比22.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2025年12月期（予想）の期末配当は「－」。注記で「2025年12月期末日における配当予想額は未定」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益564,001千円、税引前当期純利益564,001千円。損益計算書に特別利益・特別損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインターネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2024年12月期15.7％、2023年12月期12.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期15.2％、2023年12月期11.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「2024年12月期の営業活動によるキャッシュ・フローは「△1,096百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客・販売代理店の獲得」「受注件数は順調に推移」「前期を大幅に上回る受注を獲得」「順調に案件を獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各商品の受注・案件獲得状況は記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推し進め」「提案の幅を拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を算定いたしました」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年12月31日」および各業績数値・増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人手不足や円安の進行による物価上昇、金利上昇リスクなど、景気動向についてもいまだ予断を許さない状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して」各1株当たり指標を算定。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年１月17日開催の取締役会において、株式会社三菱UFJ銀行から資金の借入を行うことを決議」「借入金額1,800,000千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
