# ブロードエンタープライズ（4415） コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20241226544841
種別: 開示
開示日: 2024-12-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

株式会社三菱UFJ銀行と、20億円を上限とするタームアウトオプション付きコミットメントライン契約を締結することを決定しました。契約期間は2024年12月27日から2025年12月26日までで、最長4回の延長オプションがあります。

## 会社が挙げた理由

機動的かつ安定的な資金調達を可能とし、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保するとともに、財務基盤の一層の強化と事業拡大の機会確保を図るためです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: タームアウトオプション付コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年12月26日
- 実施日: 2024年12月27日から契約期間開始（予定）
- 対象期間: 2024年12月27日〜2025年12月26日（1年ごとの延長オプション最大4回）
- 金額: 借入極度額：20億円
- 数量・規模: 延長オプション最大4回
- 業績への影響: 2024年12月期の業績に与える影響は軽微であると考える
- 理由: 機動的かつ安定的な資金調達を可能とすることで、今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保し、財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: コミットメント期間終了時に借入金額を長期借入へ乗換え可能。延長時は審査を行う。今後、業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「借入極度額 20億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による2024年12月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達」「財務基盤の一層の強化」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024年12月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約先 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入極度額 20億円」「契約締結日 2024年12月26日」「コミットメント期間 2024年12月27日〜2025年12月26日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「20億円」「2024年12月26日」「2024年12月27日〜2025年12月26日」「最大4回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容の記載はあるが、事実の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約先 株式会社三菱UFJ銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入極度額 20億円」「契約締結日 2024年12月26日」「コミットメント期間 2024年12月27日〜2025年12月26日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件による2024年12月期の業績に与える影響は軽微であると考えます」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約を締結することを決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本契約の締結は、機動的かつ安定的な資金調達を可能とする」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年12月26日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2024年12月26日」「2024年12月27日〜2025年12月26日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年12月26日開催の取締役会において…契約を締結することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「軽微であると考えます」「重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「延長毎に審査有り」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「タームアウトオプション付コミットメントライン契約」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「2024年12月27日〜2025年12月26日（1年ごとの延長オプション最大4回）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の成長に伴い生じる必要運転資金を確保」「事業拡大の機会を確保」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「財務基盤の一層の強化を図るとともに事業拡大の機会を確保することを目的」」）
