# ブロードエンタープライズ（4415） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20241106512939
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比21.1%増、営業利益は101.7%増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、期末配当予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要の回復や個人消費の持ち直しに加え、初期導入費用ゼロ円プランを軸とした新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推進した。B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOMで受注件数や売上が順調・堅調に推移したことも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":3142,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 営業利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7}
- 経常利益: {"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":81.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- １株当たり当期純利益: 34.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":14.1,"前期末":11.8}
- 総資産: {"value":7562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1067,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":{"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":55.2},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":37.6},"純利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":4800,"revised_forecast":4800,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":788,"revised_forecast":788,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":500,"revised_forecast":500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":333,"revised_forecast":333,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":56491,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 6064700
- 期末自己株式数: 306
- 業績の増減要因: インバウンド需要の回復や個人消費の持ち直しに加え、初期導入費用ゼロ円プランを軸に新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社・既存顧客との連携強化を推進。B-CUBIC、BRO-LOCK、BRO-ROOMで受注件数や売上が順調・堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高は3,142百万円、通期予想は4,800百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は445百万円、通期営業利益予想は788百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高21.1％増、営業利益101.7％増、経常利益81.1％増、四半期純利益1.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,595,879千円から3,142,974千円、営業利益は220,755千円から445,313千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益445,313千円、経常利益320,832千円、四半期純利益208,387千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前事業年度実績の営業利益507,631千円、当事業年度予想788,000千円、増減率55.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年12月期の期末配当予想額につきましては、現時点では未定であります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益320,832千円、税引前四半期純利益320,832千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、インターネットサービス事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,595,879千円・営業利益220,755千円、当期の売上高3,142,974千円・営業利益445,313千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期14.1%、2023年12月期11.8%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数は順調に推移しております」「受注件数、売上は堅調に推移しております」「順調に受注を伸長させ」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新規顧客・販売代理店の獲得、連携強化、受注件数の推移などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「初期導入費用ゼロ円プランを軸に」「新規顧客・販売代理店の獲得」「連携強化を推し進め」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,142,974千円…となりました」「継続することが見込まれます」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高3,142,974千円、営業利益445,313千円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安や円安の進行による物価上昇、金利上昇リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間は2023年1月1日〜9月30日、当第3四半期累計期間は2024年1月1日〜9月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
