# ブロードエンタープライズ（4415） 子会社の設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20240412569809
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

当社が、宅地建物取引業を行う完全子会社を新たに設立することを決定しました。設立は2024年5月中、事業開始は関係当局への登録・届出の完了後で2024年7月頃を予定しています。

## 会社が挙げた理由

マンションオーナーから物件売却等の相談を受ける機会が多く、ビッグデータを活用したAIシステムによる収支改善策の提示などを通じて、当社事業のさらなる拡大と収益機会の多様化を図るため、宅地建物取引業を目的として子会社を設立するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社の設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社ブロードリアルティテクノロジーズ
- 対象会社の事業内容: 宅地建物取引業（設立後、登録申請予定）
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市北区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年５月中（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2024 年 12 月の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2024 年４月 12 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024 年５月中（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 関係当局への登録・届出等の完了（事業開始の前提）
- 取得後の経営体制: 代表取締役は中西良祐。当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定。当社が100％出資する。従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「新たに子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「宅地建物取引業を目的として新たに子会社を設立することといたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社ブロードエンタープライズ 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持株比率　株式会社ブロードエンタープライズ 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　大阪府大阪市北区太融寺町５番 15 号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「今後の更なる事業拡大および収益機会の多様化を図るべく」／「2024 年 12 月の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024 年 12 月の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「2024 年 12 月の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または業績予想への織り込みに関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2024 年４月 12 日開催の取締役会において、新たに子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資本金 10 百万円」／対価の種類に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当社 100％出資の子会社として設立いたします」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「取引関係　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「賃貸（マンション・アパート）市場をターゲットに」／「顧客であるマンションオーナー様」／「宅地建物取引業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社として今後の更なる事業拡大および収益機会の多様化を図るべく」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定であります」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業開始に当たっては関係当局への登録・届出を必要としており、登録完了までに相応の時間を要する見込みです」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024 年４月 12 日」／「設立年月日　2024 年５月中（予定）」／「事業開始日　2024 年７月頃（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立年月日および事業開始日は「2024 年５月中（予定）」「2024 年７月頃（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業開始日　2024 年７月頃（予定）※関係当局への登録・届出等完了後」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「名称　株式会社ブロードリアルティテクノロジーズ」／「代表取締役 中西良祐」／「当社役員が当該子会社の取締役を兼任する予定」／「当社 100％出資の子会社として設立」」）
