# ブロードエンタープライズ（4415） 借入金の一部期限前返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20240312552413
種別: 開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

株式会社三井住友銀行からの借入金781,284千円のうち、611,815千円を2024年3月29日に期限前返済し、借入残高を169,469千円に減らすことを決定しました。返済資金には、債権流動化による調達資金の一部を充てます。

## 会社が挙げた理由

本借入金は債権流動化実施までのブリッジローンであり、債権流動化実施時に借入金の一部を返済することを金融機関と事前に取り決めていたため。返済資金には、債権流動化による資金調達の一部を充当します。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 借入金の一部期限前返済
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年3月13日
- 実施日: 2024年3月29日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 返済前借入残高：781,284千円、期限前返済金額：611,815千円、返済後借入残高：169,469千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年2月14日付『2023年12月期 決算短信』で公表した通期の業績予想に織り込み済みのため、業績予想に変更はありません。
- 理由: 本借入金は債権流動化実施までのブリッジローンであり、債権流動化実施時に借入金の一部を返済することについて事前に金融機関と取り決めを行っていたため。返済資金には債権流動化による資金調達の一部を充当する。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年2月14日『2023年12月期 決算短信』
- 今後の予定: 2024年3月29日に期限前返済を行う予定。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期の業績予想に織り込み済のため、業績予想に変更はありません。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「返済前借入残高」「期限前返済金額」「返済後借入残高」が記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「返済後借入残高 169,469 千円」「債権の流動化に関するお知らせによる資金調達の一部を返済資金として充当」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社三井住友銀行」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年３月 13 日」「期限前返済金額 611,815 千円」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「返済前借入残高 781,284 千円」「期限前返済金額 611,815 千円」「返済後借入残高 169,469 千円」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値は開示本文に記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社三井住友銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「期限前返済金額 611,815 千円」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」「返済後借入残高 169,469 千円」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、借入金の一部期限前返済を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「業績予想に変更はありません。」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2024 年２月 14 日付『2023 年 12 月期 決算短信』で公表いたしました通期の業績予想」と記載されている。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「借入金の一部期限前返済を行うことを決議」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…行うことを決議」「期限前返済日 2024 年３月 29 日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期限前返済日 2024 年３月 29 日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「債権の流動化…による資金調達の一部を返済資金として充当」「金融機関と取り決めを行っております」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題が「借入金の一部期限前返済に関するお知らせ」であり、借入先と返済額が一つの案件として示されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「期限前返済日 2024 年３月 29 日」「業績予想に変更はありません」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「借入金の一部期限前返済に関するお知らせ」として、借入残高・返済額・業績影響を開示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「返済前借入残高 781,284 千円」「期限前返済金額 611,815 千円」「返済後借入残高 169,469 千円」などが記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本期限前返済の内容」「返済資金について」「今後の見通し」として事実が列挙されている。」）
