# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20240214537202
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が過去最高となり、営業利益・経常利益・当期純利益も計画を達成した。一方、売上高は工事の期ずれにより修正後計画には届かなかったが、販売代理店の活用や新サービスを軸に、今後は不動産Tech領域への展開を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

増収はB-CUBIC Nextなどのフロー売上の積み上げが主に牽引した。営業利益については、増収によるコスト増を吸収し、パートナー施策の強化と採用人数・外注費の抑制により販管費を想定より圧縮した。売上高の計画未達は工事の期ずれによるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 前年同期比で減少（具体的な率・増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 科目別の予想値はnot_disclosed。販売代理店経由の売上高構成比率20%を目標として記載。
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の進捗率への言及はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は期ずれにより未達、各段階利益はすべて達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高増加分、原価増加分、販管費増加分（具体的金額はnot_disclosed）
- 主要KPI: 事業別工事完了数、累計導入棟数、管理会社数、販売代理店数などを記載。具体的な数値は一部を除きnot_disclosed。
- 単価と数量の指標: 商材ごとの売上単価、粗利率、粗利単価、契約あたり棟数・室数を記載。具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 拠点として東京・横浜・名古屋・大阪・神戸・広島・福岡を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利上昇イメージ2.5%、販売代理店経由売上高構成比率20%目標。その他の前提数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2024からFY2026までの三カ年計画、売上高・営業利益・経常利益および時価総額の目標を記載。具体的金額はnot_disclosed。
- 財務目標: 自己資本比率の目標を記載。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 1株当たり配当額の予想を記載。具体的金額はnot_disclosed。
- 配当性向: 税引後当期純利益10億円達成後に配当性向での配当開始を計画。具体的な配当性向はnot_disclosed。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: BRO-ROOMについて期ずれ分を含む受注残があると記載。具体的金額・数量はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: マンションISP、オートロック、空室リノベーションの市場規模および一部シェアを記載。具体的数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIによる賃貸不動産ビッグデータ分析システムの開発、BRO-ROOMの拡販、販売代理店の拡大、不動産Tech領域へのシフトチェンジ

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「期ズレにより売上高は の未達」「各段階利益はすべて達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「すべての四半期で前年同期（累計）を上回り」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「結果として上方修正するにいたり」「期初業績予想　上方修正後業績予想　実績　達成率」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因分析」「売上高増加分」「原価増加分」「販管費増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「B-CUBIC Nextと によるフロー売上高の積み上げが増収を牽引」「ストック売上高は導入棟数増加に比例して増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業別売上高（前年同期比較）」「 と が増収・増益を牽引」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増加分」「販管費増加分」「採用人数や外注費を抑えたことにより上昇を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期ズレにより売上高は の未達」「営業利益変動要因分析」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「金利上昇イメージ」「2.5%」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2024の目標達成に必要なフロー粗利」「時点での売上高進捗率 達成を目指し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「三ヵ年計画（中期経営計画）」「で売上高成長率、経常利益成長率を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「賃貸不動産のビッグデータをAI分析」「システムの開発」「マンション領域から とファイナンスを強みとした不動産 領域へとシフトチェンジ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別工事完了数」「累計導入棟数」「管理会社新規提携数」「販売代理店新規取引数」「販売代理店経由の売上高割合」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「B-CUBIC」「B-CUBIC Next」累計導入棟数の前年同期比は 増」「BRO-LOCK」「△」「BRO-ROOM」「△」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商材ごとのフロー粗利のイメージ」「売上単価」「粗利率」「粗利単価」「契約あたりの棟数・室数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数や外注費を抑えたこと」「毎年 ～ 名前後の新卒採用を継続」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獲得可能なマーケット規模」「オートロック市場は大手 社で 以上のシェア」「マンションISP事業者全体の導入率」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「税引後当期純利益 億円達成で配当性向 での配当開始を計画」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率の改善」「目標」「自己資本比率（調整前）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期通期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社の沿革」「当社が提供するソリューション」「ESの実現」「SCの実現」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「目指す」「可能性があることにご留意ください」」）
