# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20231108581999
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、各段階利益も改善した。通期業績予想は上方修正され、売上高や利益の達成に向けた進捗を説明している。

## 会社が挙げた理由

フロー売上の増加が増収をけん引し、売上高に連動して原価と利益が増加した。販管費は採用人数や外注費を抑えたことで増加を抑制した。また、当期純利益は税率変更による影響と売上増加により改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 会計期間（3か月）の損益比較欄があるが、数値は開示テキスト上確認できない
- 通期業績予想: 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値が表形式で示されているが、数値は開示テキスト上確認できない
- 通期予想に対する進捗率: 売上高について実績進捗率が示されているが、数値は開示テキスト上確認できない
- 計画に対する自己評価: 通期達成に向け順調に推移
- セグメント別実績: B-CUBIC/B-CUBIC Next、BRO-LOCK、BRO-ROOM等の事業別売上高・工事完了数が示されているが、数値は開示テキスト上確認できない
- 増減要因の内訳: 売上高増加分、原価増加分、販管費増加分を営業利益の変動要因として図示
- 主要KPI: 事業別工事完了数、累計導入棟数、四半期ストック売上高、四半期新規導入棟数、四半期新規導入室数、管理会社提携数、販売代理店新規取引数、中途解約率、契約更新率等
- 単価と数量の指標: BRO-ROOMの部屋あたり平均売上単価、導入棟数・導入室数等が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 会社概要に従業員数の記載欄はあるが、数値は開示テキスト上確認できない
- 業績見通しの前提: 税率変更、金利上昇リスク、売上成長率0%・30%を仮定した営業CFのケースが記載されている
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: プライム市場への移行を目指し、時価総額の目標イメージを示しているが、具体的な計画は策定中
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当開始予定を含む中期経営計画を策定中と記載
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: マンションISP、オートロック、空室リノベーションの獲得可能市場規模、および市場導入率・シェアに関する数値が示されている
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式分割、株主優待制度の変更、販売代理店・管理会社の獲得強化、メルマガ・セミナーによるマーケティング強化、BRO-ROOMの販売代理店獲得、債権流動化の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上の通期計画と実績進捗率」「売上進捗は実質…％超」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「各段階利益も通期達成に向け順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「会計期間」「累計期間」の損益比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「累計売上高は過去最高を更新」「過去最高の…累計売上高」「過去最高の当期純利益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想 上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益変動要因分析」「売上高増加分」「原価増加分」「販管費増加分」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「フロー売上高が増収を牽引」「導入棟数増加に比例して増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業別売上高（前年同期比較）」「事業別工事完了数」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増加分」「販管費増加分」「採用人数や外注費を抑えたことにより上昇を抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「拡販に注力したため、売上高の前四半期比は減少」「増収増益によりコスト増加を吸収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「売上0%成長としたケース」「売上30%成長としたケース」「金利の上昇リスクの対策」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期に与えるリスクおよび影響」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期達成に向けた…の取り組み」「マーケティング強化」「販売代理店の獲得」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「プライム市場への移行を目指す」「中期経営計画については、定量的な計画と具体的な戦略…策定中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式分割を実施」「株主優待制度の変更」「主な業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「事業別工事完了数」「累計導入棟数」「四半期ストック売上高」「管理会社新規提携数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「累計導入棟数の前年同期比は…増」「四半期ストック売上高の前年同期比は…増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「部屋あたり平均売上単価」「四半期新規導入室数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数…名」「採用人数を前年度より抑えた」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「獲得可能なマーケット規模」「大手…社で…以上のシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の変更」「配当開始予定含め策定中」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「当社の沿革」「当社が提供するソリューション」「経営理念とミッション」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期達成に向け順調に推移」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
