# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20231107581421
種別: 決算
開示日: 2023-11-08
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比41.5％増となり、前年の営業・経常・最終赤字からすべて黒字に転換しました。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

IoTデバイスや動画サービスの普及、防犯需要などを背景に、B-CUBIC Nextの販売、新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との連携強化を進めたこと。BRO-LOCKでは新規顧客の獲得により受注件数・売上が堅調に推移し、BRO-ROOMでも受注が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2595,"unit":"百万円","yoy_pct":41.5}
- 営業利益: {"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":177,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 70.06
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":11.3,"前期末":9.1}
- 総資産: {"value":6347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":720,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4033,"unit":"百万円","yoy_pct":34.7},"営業利益":{"value":488,"unit":"百万円","yoy_pct":68.3},"経常利益":{"value":330,"unit":"百万円","yoy_pct":162.4},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":285.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年11月8日開催の取締役会で株式分割と定款変更を決議。2023年11月30日を基準日として普通株式1株を2株に分割し、効力発生日は2023年12月1日。発行可能株式総数は9,536,000株から19,072,000株に変更。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 2,920,500株
- 期末自己株式数: 153株
- 業績の増減要因: IoTデバイス・動画サービスの普及、防犯需要などを背景に、B-CUBIC Nextの販売が好調。新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を進め、BRO-LOCKでは受注件数・売上が堅調、BRO-ROOMでは受注が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高2,595百万円、通期予想4,033百万円。「当社は年次での業績管理を行っておりますので、第３四半期（累計）の業績予想の記載を省略しております。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益220百万円、通期営業利益予想488百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,595,879千円（前年同期比41.5％増）、営業利益は220,755千円（前年同四半期は営業損失19,258千円）、経常利益は177,182千円（前年同四半期は経常損失154,783千円）、四半期純利益は204,591千円（前年同四半期は四半期純損失120,567千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比41.5％増。営業利益は前年同四半期の営業損失19,258千円から当期220,755千円へ改善。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益220,755千円、経常利益177,182千円、四半期純利益204,591千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想488,000千円、前事業年度実績289,977千円、増減率68.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はインターネットサービス事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高2,595,879千円・営業利益220,755千円、前年同期売上高1,834,941千円・営業損失19,258千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第3四半期11.3％、2022年12月期9.1％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「B-CUBIC Nextの販売が好調」「受注件数は順調に推移」「受注件数、売上は堅調に推移」「順調に受注を伸長させ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「サービスごとの販売好調、受注件数の順調な推移などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規顧客・販売代理店の獲得、管理会社との提携・既存顧客との連携強化を推し進め」「販売代理店の獲得を主眼に置き」「拡販に注力」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も引き続き増加するものと考えております」「需要の高まりは継続することが見込まれます」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日〜2023年9月30日」、売上高2,595,879千円、前年同期比41.5％増などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際情勢不安や円安の進行による物価上昇など、景気動向についてもいまだ予断を許さない状況」「空室問題が依然として大きな課題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期累計期間は「自 2022年1月1日 至 2022年9月30日」、当第3四半期累計期間は「自 2023年1月1日 至 2023年9月30日」。売上高について「前年同期比41.5％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、①以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年11月８日開催の取締役会において、株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更を行うことを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
