# ブロードエンタープライズ（4415） 2023年12月期第２四半期決算補足資料（B-CUBIC Next編）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4415/disclosure/20231003562599
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-05
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/4415

## 何が変わったか

B-CUBIC Nextでは、回線・保守サービスの契約期間の縛りをなくし、機器・工事代金とサービス代金を分けた契約形態に変更した。これによりフロー売上を増やせる一方、ストック売上の積み上がりは従来より緩やかになる見込みで、現在の契約比率はB-CUBIC Nextが約8割、通常のB-CUBICが約2割となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、フロー売上を計上できること、競合他社との競争で優位性が高まることをメリットとして挙げている。また、通常のB-CUBICが選ばれる理由として、古くから取引する管理会社やパートナーからの案件である傾向を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: B-CUBIC Nextの販売条件：契約期間の縛りをなくす代わりに、フロー売上の計上と競争優位性を得られると回答。、早期解約時の回収：解約されるのは回線・保守サービス代金であり、機器・工事代金の残額支払いはなくならないと回答。、ストック売上への影響：フロー売上の増加分だけストック売上の減少分が生じ、ストック売上の積み上がりの傾斜は緩やかになると説明。、契約の選択状況：顧客は両契約を自由に選択でき、現状の割合はB-CUBIC Next約8割、通常B-CUBIC約2割と回答。
- 新しい施策: B-CUBIC Nextの契約期間の縛りをなくしたサービス提供形態、機器・工事代金について初期導入費用0円プランによる分割払い

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文のQ/01〜Q/04に「過去最高」に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「本文の回答は「フロー売上増加分はストック売上減少分となります」などの説明にとどまっている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「B-CUBIC Next によるフロー売上増加分はストック売上減少分となりますが、積み上がっていくことに変わりはなく、その傾斜がゆるやかになっていくことが想定されます。」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には機器・工事代金、回線・保守サービス代金の区分はあるが、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「フロー売上増加分はストック売上減少分となりますが」「その傾斜がゆるやかになっていくことが想定されます。」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文はB-CUBIC Nextの契約条件と売上計上の考え方に関する回答である。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「本文にリスク額や損益影響額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ/01〜Q/04に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「契約期間の縛りが撤廃となった部分は②回線・保守サービス代金」「初期導入費用 0 円プランにより、分割払いを可能としております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「B-CUBIC Next が約 8 割で通常が約 2 割となります。」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「現状での割合は B-CUBIC Next が約 8 割で通常が約 2 割」とあるが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「本文に客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社との競争において優位性が高くなる」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文のQ/01〜Q/04に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「この質疑応答集は、2023 年 8 月 7 日発表の 2023 年 12 月期 第２四半期決算に関して」「お問い合わせの中で B-CUBIC Next に関する回答をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭で資料の性格を説明した後、Q/01からB-CUBIC Nextに関する質疑応答が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q/01〜Q/04の各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「中長期においても売上拡大の要因になり得ると想定しております」「その傾斜がゆるやかになっていくことが想定されます。」」）
